【レン日記】湯たんぽ利用、一度終了したけど、また戻す

3月末に湯たんぽは使わなくなっていましたが、

ここのところ、寒くなり、

ケージ内の気温が、

温湿度計で24度を下回ってるのを見て、慌てて湯たんぽを再開しました。

湯たんぽを使うと、

ケージない気温が30度を超えてしまうので、

夜にシェルターの中から出てきて、

水飲みの陶器の縁に頭をのせて寝ていました。

寝顔をよく見れて可愛いのでいいのですが、

そういうことでなく、

気温はいろいろ影響ありそうで、

やめ時が難しいなぁと感じることがありました。

それは、

湯たんぽをやめた後、

「前肛孔」の穴に分泌物が激しく詰まっているのに気づきました。

「前肛孔」とは、オスにしかない穴なんですが、

対で二つある交尾器のヘミペニス

(なんと、おち○ち○2つあるんです)の上の、

さらに総排泄口の上(頭部より)に、

への字の形で穴が開いていて、

「前肛孔」と言うのですが、

そこからワックス状のフェロモンを含んだ物質が分泌されるのですが、

そこが、栓をされるように、

見るからに詰まっていました。

しばらく様子を見ていたのですが、

いっこうに取れないので、

過保護?やりすぎかも?とは思ったのですが、

ピンセットで取ってみました。

穴は左右に7個ずつあるので、

全部は取れなかったのですが、

とりあえず、4つとれ、

座らせるような感じで、つかんでいるので、

居心地悪かったかもしれないけど、

レンも比較的じっとしてたので、

何をされていたのかはわかっていたのかもしれないです。

レンの父さん(レンを譲ってくれた人)に、話したら

すごく驚かれ、

「そのうち自然に取れるでしょう」とは言われました。

たしかに、以前、

ケージ内に落ちていた同じものを見たことも。

今回は、

気になってしまって、

病気になったらどうしよう、

とよくよく観察していたら、

取れそうな気がしてきたので、

やってみたら取れました!

という展開です。

というわけで、

湯たんぽを使って

加温していれば、

つまりがとれるかも!

と思ったのもあって、

一晩使ってみたのですが、

つまり具合は変わらなかったので、

しっかり気温が安定するまで湯たんぽは使い続けよう、

そして、そのワックスみたいのが、

どんなタイミングででるのか、

もうちょっと観察を続けようと思います。

最近、

このレンの詰まってる事ではなく、

別の心配事があって、

何かを書きまとめることが難しいので、

しばらくブログが書けていませんでした。

元気にはしていますので、ご心配なく。

インスタグラムで、

最近、観察した生きもの写真はアップしていますので、

よかったら、そちらをみてください。

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この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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