シママングース Banded Mongoose

撮影国:タンザニア

撮影地:セレンゲティ国立公園

撮影時:2018年1月29日

メモ:もっとも見やすいマングースで、群れで動くのをよく見かける。

シロアリの古巣を巣に使っていることが多い。

車道に近い場所にあったシロアリの巣から顔をだしていた。

横顔を見る機会が多く、細長い顔のイメージだったが、

正面顔がタヌキみたいで可愛いと今回初めて思う。

子供がちょろんと出てきて、それも可愛かった。

顔が大人に比べまるい。

段々伸びていくのかと思う。

タンザニアでマングースを何度も見ているうちに、マングースのイメージが変わった。

マングースといえば、「ハブと戦うマングース」のイメージしかなかった。

イメージって怖い。ただの思い込みなのに、正しい判断を妨げる。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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