10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

国立新美術館 ビュールレ・コレクションとこいのぼりなう おすすめ!

国立新美術館 ビュールレ・コレクションとこいのぼりなう おすすめ!

人に誘われ、2回目の国立新美術館へ。

ビュールレ・コレクションを見に行ったのですが、

混んでることを予想して、

ランチ後に行ったら、

10分待ちで入れました。

館内混んでいましたが、

見るのに大変というわけでなく、

音声ガイドのおかげで、

色々知りながら見れて、面白かったです。

ルノワールの可愛いイレーヌの絵のモデルが8歳と知り、

子供ながら色気を感じ、

少女画に興味ないと思ってたけど、

本物は美しく、こころ惹かれました。

アントーニオ・カナールの『ヴェネツィア』、

セザンヌの『庭師ヴァリエ』、

ジョルジュ・ブラックの『果物のある静物』

が好きだなぁと。

そして、ビュールレさん、初めて知りましたが、

若かりし頃、印象派に心惹かれ、

財をなしのちに集めようと思い、

実現してるところがすばらしい。

武器商人だったと、帰宅後知りましたが。

それくらいでないと、こんなに買えないか。

東京では、5月7日まで。

この後、九州国立博物館5月19日〜7月16日、

名古屋市美術館7月28日〜9月24日

と開催されるようです。

『こいのぼりなう』は、無料展示です。

広い部屋にこいのぼりが、たくさん天井からぶら下がっています。

300匹いるそうですが、そんなにいるかなぁ。

座れるソファがあって、

天井を見上げながら、

おしゃべりするのに、いい感じでした。

こいのぼりなうは、5月28日までなので、

お近くの方は、散歩の休憩等にぜひ。

言語化できないのですが、

心惹かれました。