非先進国で、楽しく旅をするために気を付けること 食事編

非先進国で、楽しく旅をするために気を付けること 食事編

海外の食事が楽しみの一つという方もたくさんいるでしょう。

食事で気を付けることは、そんなに多くありません。

食べ過ぎないこと。

これにつきます。

日本で食事するよりも、海外での食事は間違いなく量が多いです。

日本の2倍から3倍、それ以上のところも多いです。

残すのはもったいないという気持ちがあるのはわかりますが

全部無理に食べて、後で大変なのは、ご自身です。

気分が高揚しているので、いつもより入るかもしれませんが

それは後々、ご自身の胃に響きます。

デザートも日本だったら、アイスクリーム一つというのが

4つくらいあってその上にクリームとチョコレートソースという時もあります。

自分で残すことをしなければ、自分の健康は守れません。

これ、非先進国に限らないという気もしてきましたが、

食べ過ぎない! これとっても大事なことです。

口に合わないと思ったら食べない

日本を離れると、第六感も大事なよりどころ、器官になります。

口に入れて、なんだか変かも?

口に合わない、

と思ったら、

即、食べるのをやめましょう。

飲み込まない方がいいです。

その第六感は正しいです。

調子の悪い時は絶食

海外旅行中に胃の調子が悪いという時は、

十中八九、食べ過ぎです。

非先進国でもロッジでご飯を食べている限り、

食中毒という事は滅多にありません。

屋台などで、何かを食べるということはないので、

私は、まだツアー中には経験がありません。

水に当たったこと、香辛料が体に合わなくてということもありましたが。

体調が悪い時は、水分を取って、絶食しましょう。

ポカリスエットなどを2倍に薄めて飲むだけにして胃を休めましょう。

それで様子を見て、落ち着かないようでしたら、

現地ガイドか、ホテルのドクターに相談してみましょう。

水分だけしっかりとって、胃を休めると復活することが多いでしょう。

現地の食事(食材)にトライするとき

体調がいい時にしましょう!

体調がよければ、

大抵のものは受け入れられます。

今日は、疲れちゃったなというときは、

無理せず、明日にしましょう。

体調を崩さないで海外で過ごすということは

海外で楽しく過ごすための大事な要素の一つです。

下痢したらお腹も大変だし、

翌日トイレのことを考えながら一日過ごすのも大変です。

それでも具合の悪い時

水分はしっかりとりましょう。

水分が取れていないことが以外に多いです。

ミネラルウォーターだと節約して飲む方もいますし、

海外に行って、興奮して、飲むのを忘れる方もいます。

しかも気候は、日本と違う。

体は水分供給が足らなくて、悲鳴を上げているのかもしれません。

お水って大事なのです。

決して食べ過ぎず、食べ過ぎたら、翌日調節して

楽しい海外旅行をしてくださいね。

最後に

といっても、食べ過ぎたり、飲みすぎたりすることもあると思います。

適度に調節して、

水分摂取を忘れずに過ごすと

滞在中楽しく過ごせると思います。

一度、ひどく悪くすると復活するまで時間もかかり

ご自身はもちろん、同行者も楽しめなくなるので、

結構、大事なことです。

参考になったら、うれしいです。