穴を掘って水を飲むグラントシマウマ その理由は? 南部タンザニア ルアハ国立公園で観察

毎日暑いでね。

こんなふうな猛暑が続くのは初めての経験かと思います。

海外では、

暑さの質も違うし、

仕事中というのもあって、

具合が悪くならない限り、

気がはっているので耐えられますが、

日本で暑いのは、つらいし具合が悪くなります。

海外の暑さは質が違うと書きましたが、

日差しに焼かれる感じ、

乾燥しすぎていて、自分の水分を持っていかれる危険な感じ、です。

今の日本の暑さはまた独特ですね。

厚くて暑い布団で締め付けられる感じ、でしょうか。

娘の学校も、夏休みのクラブ活動について、

ある気温以上は活動を中止すると連絡がありました。

水に恵まれた日本

日本は、清潔な水が、好きな時に

好きなだけ飲める、蛇口をひねれば飲める環境ですね。

これ、アフリカから帰ってくるといつもありがたく感じます。

もう、慣れましたが、水道水が飲めないって、かなり不便です。

常にペットボトルの水を必携する必要があるし、

残量を確認しておく必要もあるし、

宿でもちろん買えますが、

部屋に一度帰ったら、買いに行くのも大変だし。

冷たい水は、貴重。

穴を掘って水を飲むシマウマ その理由は?

写真のシマウマは、穴を掘って、水を飲んでいます。

写真に写っていないのですが、川のそばで穴を掘っています。

川に飲みに行けばいいのに、

と思いました。

ワニがいるから?

とも思いましたが、ガイドに聞いてみたら、

「川のそばで穴を掘って水を出すと、冷たくてフレッシュな水が飲めるんだ。」と。

確かに。

かなり強い日差しですから、川の水も冷たくないはずです。

アフリカゾウは、川のそばで穴を掘ってよく水を飲むのを

北部タンザニアで見ていましたが、

シマウマがやっているのは南部に来て、初めて見ました。

南部の方が、生活環境が厳しそうだなぁと感じたのですが、

こんな風にして水を飲むシマウマを見かけたのも

そう思った理由かもしれません。

暑いだけかもしれませんが。

水、飲まないと死んじゃうよね、と思います。

直射日光にさらされている動物たち、大変だと思います。

日本の方が楽だと思うのは、日差しの強さがマイルドだという事。

いや、もちろん、十分暑く感じていますが、

日差しの強さは、関東にいる分には、

アフリカよりマイルドだと思います。

明日はイベントもあるので、しっかり水分とって、対策しながら動きます!

皆さんも、どうかお元気に、無理なくお過ごしください! 

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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