ブログ写真集 南部タンザニア ルアハ国立公園 ミクミ国立公園 セルー猟銃保護区 

南部タンザニアの旅は初企画だったので、

いろいろまとめて、ブログにもアップする予定ですが、

現状、しばらくそこに行きつかなさそうなので、

とりあえず、それなりに気に入った写真を、アップすることにしました。

トップの写真は、

アカハシウシツツキという名の鳥がインパラの首に付き、

凶悪そうな顔つきが気に入りました。

「ウシツツキ」の名があるように、

バッファローについている写真やテレビでの映像をよく見ますが、

実際には、いろんな動物の体にくっついて、

虫を取ったり、傷口から血を吸ったりします。

ウシツツキは、2種いて

嘴の色が赤一色のアカハシウシツツキか

根本が黄色い、キバシウシツツキというのもいます。

というわけで、

見つけると、嘴の根元の色を確認したくなります。

キバシウシツツキの方が、

北部タンザニア、南部タンザニア、いずれも数が少ないです。

黄色かったら、「当たり!」みたいなものですね。

今回、ウシツツキが、結構近距離で観察できて、

北部では、普段あまり付くのを見ないインパラでよく見かけました。

嘴を開けた時の顔がこんなに凶悪そうなのは、

今回初めて気づきました。

書き出すと、全く進まないので、とりあえず、写真をアップします。

まずは、哺乳類から、そして鳥をご紹介。



<鳥>

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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