旅の荷作りが大変な理由 状況が推測できていないから  

最近行った、登山の旅も、これから出発するモンゴルの旅も

普段とは違う、イレギュラーな旅です。

普段、あまり無い状況に置かれます。

登山では、自分ですべての荷物を背負うので少しでも荷物は軽くしたかったし、

モンゴルは、ゴビ砂漠でのテント泊が4泊あり、日本食を全員分5食程度持ち込む。

普段のツアーでは、どちらもあまりないこと。

そうしたら、途端に荷作りに時間がかかって仕方がない。

普段の荷作りでは、それほど悩むことなく詰めていけるのに、

悩む悩む、、、、。

悩むことが多いと、荷造りがすすまない。

普段は、考えないことを色々考える分、すすまない。

旅をしている最中の絵が、状況が自分の中で描けないと、

荷作りは相当悩ましいことになるのだと、気づく。

アウトドアには、慣れていても、毎回状況は違う。

荷作りついて、考察してくることは多かったけど、

新しい、違うパタンの旅をしようとすると、

荷作り一つでこんなに時間がかかるものかと驚き。

アウトドアに慣れていない人が、

初めて自然豊かな場所に行くときはどんなに大変か、

想像をはるかに超えてくるなぁと、今さら気づく。

そんなことにも、より添えられるようになるといいなぁと、

出発の朝、考えました。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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