タンザニアに通い10年以上の私が怖いと思ったこと

アフリカは怖いところ、

のイメージがとても強いようですが、

タンザニアでは、怖い目に遭ったことはありません。

いつも、信頼できるガイドが守ってくれているし、

基本的に、危険な所には滅多に行きません。

もっとも危険なのは、人です。

人が多い所は、危険な場所になります。

街の路地一本入った雑踏にある商店、

靴屋に行く必要があった時、

ガイドは、靴底が現地ではがれて困った人だけを連れて、

2人で買いに行きました。

降りる際、車の中からカギをかけるように言われ、

普段に無い、緊張感があったので、

ここに車を停めておくことだけでも、

やや危険なんだろうと感じました。

タンザニアで、サファリカーに乗っているのは、

お金を持った外国人と、

誰もが知っているからです。

そう、外国で怖いのは、人です。

ご飯を食べていない人もいるし、

酔っている人、

薬でらりっている人、

あぶなげな人、

などなど。

動物や自然で怖い目に遭うことはほとんどありません。

動植物観察に行くので、

人のいない場所に行くことが多く、

時々、ばったり会ったりすると、

ドキッとすることがありますが、

遠くから見えている時などは、

近づけば、お互いに手をあげて挨拶し、

害はない事を示します。

じろじろは見ませんが、

常に人は観察します。

大丈夫な人かどうかの判断は、

いつもしています。

意識せずにやっています。

人の観察、

車に乗っている時に、

サングラス越しによくしています。

職業病的な気もしますが、

人のよくない気配、

出しているもの、

気づくのが早くなった気がします。

自然の豊かな場所に行くと、

毒蛇や、毒のある虫など、

気にする方は多いですが、

滅多に遭うことはありません。

人が一番、要注意というわけです。

この続きは、また。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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