12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

京都 益富地学会館 1年半越しでやっと訪れ気づいたこと

京都 益富地学会館  1年半越しでやっと訪れ気づいたこと

岩石のこと、地質学のこと、

どうやって学ぶのがいいのか?

どう手をつけていいかわからないまま長いこと時間が過ぎ、

それでも、各国各地でいろんなものに触れ、

目にして、

少しずつ経験値は上がり、

興味は継続中。

そんななか、

去年、地質学を大学で学んだ人にリアルに初めて会い、

教わったのが、

京都にある益富(ますとみ)地学会館。

国内有数の鉱物・岩石・化石の博物館。

アマチュアで鉱物研究家であった益富さん(故人)が、

漢方薬局を経営しながら、

地学研究を志す全ての人の手助けになるように設立、

正倉院の石薬や石製宝物の調査に従事していた、

と今回案内をもらい知る。

博物館の場所は、京都御苑のすぐ近く、

丸太町(まるたまち)駅から歩いて10分くらい。

三階の展示室は、

土日祝日のみオープン。

300円。

展示室には、詳しい人が常駐していると聞き、

そこに行ってみたかった。

展示室にいる専門家に、

この先どうやって学んでいいか聞いてみたくて。

でも、今回、タイミング悪くてきくことはかなわなかった。

でも、一階の事務の方からいろいろ情報取集できた。

より正しい情報を持つ人といかに繋がるか、

が大事だと、再確認。

また、一歩進めそう。

Keep in touch!

好きなこと、

知りたいことに、

接触し続け、

学び続けていけばいいと、感じた旅でした。