1/27(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けないウラ話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、2018年の旅ばなし、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:1月27日(日)10:00~12:30(9時30分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

RIMOWA リモワ ストア銀座一丁目店で、45ℓのスーツケースを購入

RIMOWA リモワ ストア銀座一丁目店で、45ℓのスーツケースを購入

リモワを使うようになったわけ

入社した時に、サムソナイトのスーツケースを買うよう言われました。

丈夫で壊れないから。

私たちの行く場所は、扱いが荒いから安いのは壊れるからと。

でも、重さが7キロ以上あって、

バードウォッチングや自然観察に必要な荷物を入れると、

一般的な重量の規定23キロをオーバーしてしまうことがよくありました。

でも、以前は、多少の重量オーバーに、

うるさいことを言わない航空会社がほとんどだったのでよかったのですが、

時代がかわり、追加料金を求められるようになりました。

そのスーツケースをすすめた上司に、

「追加分が発生したら、自腹だからね。」と、

サラッと言われ、どうしたもんかと悩んで、

別の上司に聞いたら、軽いスーツケースがあるよと教わりました。

しかも「僕はサムソナイトなんて、そんな重いものは使わないよ!」って。

最初に教えてくれればいいのに、、、。

それで、リモワを初めて知りました。

小型スーツケースとの出会い

タンザニアにサファリに行くようになって、

2007年から使い始めたリモワですが、

国内ツアーでも使えるように、

小さいものが欲しくなりました。

そんなに高いものは、

海外と違って重量制限が厳しいわけじゃないし、

いらないよなぁと思って悩んでいましたが、

姉のあるお手伝いをしたら、お小遣いをもらい、

その同じタイミングで、

ユナイテッドアローズとのコラボレーション企画でオフホワイトのスーツケースを見つけ、

これなら、見つけやすいし、

何より一目ぼれで、

取り回しが楽だと、

イライラが減っていいよね!

臨時収入もあったしと、

自分にいろいろ言い訳付けて買ったのですが、

これが大正解でした。

使ってみて後から気づきました。

最近は、この小さい2輪のスーツケースで海外にも行っていました。

2輪から4輪への買い替え

今年、リモワの商品が新しくなり、

小型タイプ(機内持込み可能なサイズ程度)のスーツケースがすべて4輪になりました。

スーツケースは、使うなら4輪がベストです。

それは、2輪を使ってよくわかりました。

2輪の小型のものを、もう少し大きくして、4輪にしたいとだいぶ前から考えていました。

4輪がおすすめできない人

話がそれますが、

4輪を使わない方がいいと思われる人もいます。

4輪のスーツケースは手を放すと、

坂や、斜めの場所では滑っていってしまいます。

エスカレーターの事故や、

電車で手を放して転がり人にぶつかるなどを見ています。

自分の荷物を自分で管理できない人は、

4輪はスムーズすぎて、人に危害を与えることになるので、

おすすめしません。

初めてお店に行ってみた

最初の一個は西武池袋で、

残りの2つは通販で、

もう一つは、羽田空港で買いました。

最近、東京の町を歩いていると、

リモワのお店を時々見かけていたので、

直営店に行ってみました。

さすが、高級スーツケース屋さん

ひやかしで入店するのには、気がひけるお店ですが、

購入するつもりだと怖くありません(笑)

店員さんも皆さん、おしゃれというか、

スーツ姿が決まっています。

かっこいい。

さすが、ストアマネージャーさん

細かい話は省きますが、

ストアマネージャーさんとの話はとても面白かった。

せっかくなので、

いままで破損した話を伝えて、

疑問に思っていたことを聞いたら、

よどみなく返事が返ってきた。

ある製品が早々に修理不能になったのは、

ポリカーボネートの質が悪かったのかと思っていたけど、

どれもポリカーボネートの質は同じと教えてくれ、

単純に運が悪かったのだとわかりました。

あとは、修理するのにしやすい製品とそうでない製品があるということ、

頑丈に出来ているからと言って、

壊れない訳でないし、

修理しやすいわけでもないとか、

修理の点からいったら、アルミが一番直し易いと。

さまざまな思い込みを一蹴してくれた。

とっても、リモワの製品が好きで好きで、

愛がある感じが素敵でした。

カッコいいけど、買う事はないだろうと思っていたアルミのスーツケースも

いろいろ聞いてたら、

初めて欲しくなりました。

でも、自分で荷物を持たなくなったらですね。

軽量ポリカーボネートは、2000年から

印象的だったのは、

軽量化を可能にした、

ポリカーボネートは、2000年に出たばかりだそうです。

ポリの製品が出て、女性にも多く使われるようになったと聞きました。

確かに、アルミは、男性でないと持つのが大変。

もう20年近いですが、まだそんな短い歴史なんだと私は思いました。

新製品は、ハンドルの高さが自由に設定

新製品は、ハンドルの高さが自由に、決められます。

腰に負担が来ない、自分の体に合わせて止められるのは便利です。

こういう小さなことが、結構大事です。

無理な体勢でスーツケースを引っ張るのは疲れる原因です。

無料で発送

買った後、まだ移動があるので、持って歩くのは面倒だなぁと思っていたら、

無料で発送してくれるとのこと。

購入後のことは心配しなくてよいです。

軽さは正義!

もっと安くて、軽いスーツケースはたくさんあると思います。

ただ、強度がわかりません。

試すのが、正直面倒です。

壊れて修理にだすのは、気力、時間、手間がかかります。

この仕事をしている限り、

三脚、望遠鏡、図鑑、双眼鏡と重いものがたくさん入ります。

荷物はコンパクトにできても、

重量は軽くできないので、

壊れる可能性が低い、

信頼性のおけるもの、

そして、自分が持っていて気持ちのいい物にしたくて、

今回、お店に行って、実際に見てから決めました。

リモワは5個目で、

古いものが手元に3個ありますが、

中古買取があるようなので、

1個、出してみようかなぁ。

でもさすがに、値段がつかないくらい使いこんでるよなぁと。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

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