海外旅行に最適なザック たくさん入るが軽そうに見える

マリメッコのザック

カバンは大好きでした。いまでも普通の人よりはたぶん好きです。でも今は、自分のしたいことをが明確なので、それに応えてくれるかどうかが大事なポイントでカバンを選ぶようになりました。

海外旅行に行く際のカバン選びに大事なポイントは、ずばり、たくさん入る。でも、その荷物が重そうに見えないカバンだということです。

なぜなら、昨今、航空会社も手荷物をいちいち計量して、規定よりオーバーしていると超過料金を徴収しようするからです。預け荷物のスーツケースでそういうケースはまま見かけますが、手荷物でも、航空会社によっては言われます。

私の仕事の際の荷物は重いので、しかもカメラ機材のほか、到着地でスーツケースが出てこなかった際に、絶対にないと困るものは手荷物に入れていく必要があるので、手荷物のザックには、必須のものばかりです。

かつては、もっと大きなカバンを使っていましたが、大きいとカバンが重いのです。また際限なく入れられるので、危険なんです。

何がというと、腰や背中にダメージが大きいのです。

自分は、腰を悪くしてから、持ち物を徹底的に軽くする努力をしました。お金で買えるものは買えば軽くすることはできるからそうして、体の負担を軽くしようと割り切りました。

空港間の移動は結構大変です。目的地が、乗継の多い私は、ザックタイプのカバンでないとツライので、必ずザックタイプです。そうでないものも持っていますが、そちらが重いと体にこたえます。

写真のザックは、アウトドア製品ではありません。このザックのいいところは、本体が軽いこと。そして、底面積が広いことです。そして、あんまり、アウトドアっぽくないのもポイント高いです。

これに下記の写真の荷物をほぼすべて収めていきます。思いのほか入るのがこのかばんのすごさです。私の荷物の中身

カメラを持ち運びしていますが、カメラバックは使ったことがありません。周りにいたプロの植物写真家の方でもカメラザックを使ってる方は少数派で、使ってみたいと思って、時々今でもヨドバシカメラとかは除くのですが、私には重いのです。その点で却下です。

黒いケースがカメラを入れてくものですが、望遠レンズやボディにプチプチやタオルで巻いてから、その黒い入れ物に入れています。それで、今まで移動中の問題でトラブルが起きたことはありません。カメラが壊れるのは、ほこりや、現地で落とすとかそういうことばかりです。

軽量化、これが旅の基本だと思っています。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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