イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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海外旅行に最適なザック たくさん入るが軽そうに見える

海外旅行に最適なザック たくさん入るが軽そうに見える

カバンは大好きでした。いまでも普通の人よりはたぶん好きです。でも今は、自分のしたいことをが明確なので、それに応えてくれるかどうかが大事なポイントでカバンを選ぶようになりました。

海外旅行に行く際のカバン選びに大事なポイントは、ずばり、たくさん入る。でも、その荷物が重そうに見えないカバンだということです。

なぜなら、昨今、航空会社も手荷物をいちいち計量して、規定よりオーバーしていると超過料金を徴収しようするからです。預け荷物のスーツケースでそういうケースはまま見かけますが、手荷物でも、航空会社によっては言われます。

私の仕事の際の荷物は重いので、しかもカメラ機材のほか、到着地でスーツケースが出てこなかった際に、絶対にないと困るものは手荷物に入れていく必要があるので、手荷物のザックには、必須のものばかりです。

かつては、もっと大きなカバンを使っていましたが、大きいとカバンが重いのです。また際限なく入れられるので、危険なんです。

何がというと、腰や背中にダメージが大きいのです。

自分は、腰を悪くしてから、持ち物を徹底的に軽くする努力をしました。お金で買えるものは買えば軽くすることはできるからそうして、体の負担を軽くしようと割り切りました。

空港間の移動は結構大変です。目的地が、乗継の多い私は、ザックタイプのカバンでないとツライので、必ずザックタイプです。そうでないものも持っていますが、そちらが重いと体にこたえます。

写真のザックは、アウトドア製品ではありません。このザックのいいところは、本体が軽いこと。そして、底面積が広いことです。そして、あんまり、アウトドアっぽくないので、恥ずかしくないというのもポイント高いです。

これに下記の写真の荷物をほぼすべて収めていきます。思いのほか入るのがこのかばんのすごさです。私の荷物の中身

カメラを持ち運びしていますが、カメラバックは使ったことがありません。周りにいたプロの植物写真家の方でもカメラザックを使ってる方は少数派で、使ってみたいと思って、時々今でもヨドバシカメラとかは除くのですが、私には重いのです。その点で却下です。

黒いケースがカメラを入れてくものですが、望遠レンズやボディにプチプチやタオルで巻いてから、その黒い入れ物に入れています。それで、今まで移動中の問題でトラブルが起きたことはありません。カメラが壊れるのは、ほこりや、現地で落とすとかそういうことばかりです。

計量化、これが旅の基本だと思っています。