海外旅行中、お釣りで増えるコインを使い切る方法

コスタリカのコロン、アメリカドルとユーロの小銭

海外で現金を使うと、どうしてもお釣りで小銭が増えていきます。慣れないコインでは、ピッタリ出すというのも難しく、お札だけ出しているとアッという間に小銭が増えていきます。

ある時、成田空港で外国人の方が、ジプロックに入れて日本円の小銭を、レジで袋ごと出して、レジの人に小銭を取ってもらっていました。日本人ならごまかさないし、なかなかいい方法だとその時思いました。

しかし、この方法、失礼だと本に書いてあったりもします。個人的にはいいのではないかと思いますが。

常にお札を出して支払っていると、無尽蔵にコインは増えていくので、混んでいない場所のレジだったらこのやり方もありだと思います。

そして、おすすめの方法! 結構簡単です。

最後の出発地の空港でその国の現地通貨を全部だして、残金はクレジットカードで支払うというやり方をするのです。ミソは、必ず硬貨の金額より高いものを買うということです。

自国の通貨ならば、多少小銭をジャーとたくさん出してもレジの方は手早く数えてくれます。そして残りをカードと言えば、言わなくても見せるだけで、大抵通じますし、問題がありません。

これだと、最後に余っていた硬貨をすべて使い切って、帰国することができます。

時々、小銭がカバンの底から出てきたりしますが、その場合は、次回空港内に時々設置されているユニセフに募金するとか、最近できた、小銭を入れるとポイントに還元してくれるマシンを利用するなどがいいかもしれません。

2017年2月現在、カタール航空では恵まれない子に教育のチャンスをと、募金袋が席に置かれています。

ドルやユーロのコインなら、次回使う機会もあるかもしれませんが、頻繁に行かない自国通貨のコインは、手元に残ると厄介です。この方法で使いきることをおすすめします。

また、くれぐれもこの方法で支払うときは、レジが混んでない場所だけにしてくださいね。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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