イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

私の花粉症がなぜ治ったのか、この本を読んで確信したこと

私の花粉症がなぜ治ったのか、この本を読んで確信したこと

自分も花粉症でした。2007年2月に発症。鼻水が止まらなくなり、目がかゆくなり、会社の引っ越し作業を休日出勤でしていたら、もう、それはしんどくなったので、あぁ来たかも、と思いました。

そして同月、マレーシアのボルネオ島の東部に位置するタビン国立公園という場所にツアーで訪れ、帰国後、花粉症の症状が出ませんでした。タビンでは、ヒルにかなりやられました。

以前にも、ヒルにやられた経験はありましたが、この時は相当やられましたし、車で移動中に背中が、ちくっとするので、手をまわして確認するとヒルが付いていて、噛まれて痛かったんだという事がわかりました。

もともと多いエリアと聞いていましたが、葉の上に、うにうにと動く、ヒルを多数見たのは初めてで、かなり気持ち悪かったのですが、職務上、ヒル退治は私の仕事になるので、やられた方のヒルを相当取ったので、結構すぐに慣れました。見つけたら、すぐ取る。それに限ります。

ヒルは、ダニと違って、変な病気を持っていないので、噛まれたら、幹部がかゆくなる(個人差があります)、血が止まらないので、衣服が血でかなり汚れる、くらいの問題がある程度です。

2007年の花粉症の症状が帰国後出なかったのは、このヒルに多数噛まれたせいではないかと、ある時から思い、花粉症がひどくて大変だという話を聞かされると、ヒルに噛まれてから治ったよと、いろんな人に私は伝えました。何か根拠があったわけではありませんが、それしか特別なことはなかったからです。

そして、その後、アトピーみたいな皮膚疾患が出て、日光もたくさん浴びると刺激になるから避けた方がいいといわれ、そんなこと言われてもなぁと、でもかゆくて眠れないのでステロイドを一年半くらい飲んでいた時期がありましました。

皮膚科の先生は、「ストレスだから、仕事やめたら治るよ。」と何度も言っていました。慣れない子育てと仕事の両立が相当ストレスだろうと当時も感じていましたが、今振り返っても、大変だったからよねと思います。

話がそれましたが、その後も時々、花粉症らしき症状はでました。目がかゆい、鼻水が垂れ続けるなど。でも、最近は全くなんともありません。インフルエンザの直後の鼻の粘膜が弱っている時に花粉が刺激し鼻水が止まらないという事はありましたが突発的なときだけです。今日現在、花粉症は発症していません。

理由は、ここ5年くらい、カ、ヒル、ダニ、ツェツェバエ、などなどたくさんの虫にたくさんやられているせいだと思います。

で、冒頭の写真の本をご紹介したいのですが、この本を読んで、自分が花粉症を発症しないのは、常々、いろんな刺す、噛むなどの、虫にさらされているから、アレルギー症状に悩まされなくなったのではないかと、読んだときに確信したのでした。

寄生虫なき病(やまい)」は、科学ジャーナリストの方が書かれた本で、15章ありますが、14章が「私の寄生虫療法体験記」という、まさにそれが書かれていて、衝撃的な内容です。

花粉症やアレルギー疾患に悩んでいる方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。