5月26日(日)15時 イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログにかけない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月26日(日)15:00~17:30(14時40分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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5月の5時過ぎ、早朝の道路は、ハトの時間

5月の5時過ぎ、早朝の道路は、ハトの時間

先週、朝4時半起きで連続5日間、家を朝5時代に出て、出かけていました。仕事でそんな時間に家を出ることは何度もありましたが、連続5日間は初めてです。

それで、気づいたのです。

ハトが、車道にたくさん降りて、ごはんを食べている、くつろいで過ごしていることを。

初日は、特に、5日間の中でも早くに出たので、もっともハトが多数、道路で餌を食べていました。

2日目以降は、5分~10分弱出るのが少しずつ遅くなりましたが、そうしたら、初日程、道路におりていませんでしたが電線には多数いたので、上がったのかと推測。

車が走りはじめると、さすがに道路には居られないでしょう。

早朝5時過ぎはハト時間! 

ただのドバトですが、私がスゴク接近しても食べていました。

サバンナの食べるのに忙しくて、人は気にしない食事中の動物たちと同じ状態だと気づきました。

学生の頃、2週間、上野動物園で飼育実習をさせていただきました。その時、教わり、知りました。閉園後、もしくは月曜日休園日は、動物の居場所が違うことを。

大きなケージに入っている鳥たちが、ケージ側に出てくる。

「普段は見えにくいところに隠れているけれど、そんな時は、前にでてくるのよ。人がいるといないでは、鳥がいる場所が違うのよ。」

それを思い出しました。実習を終えて、毎日見学しながら動物園を後にしたのですが、鳥舎の鳥は、お休みモードに入って、樹の上にいたり、普段と違う姿が見えてうれしかったです。

毎日連続早起きした先週、こんなことも感じていました。

☆写真はウスタレイカメレオン。カメレオン大好き。目と手が可愛い。写真と文に関係はありません。

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