娘の中学卒業式 15の春はいいなぁと遠い目になる母

娘の中学卒業式 15の春はいいなぁと遠い目になる母

中学校の卒業といっても

明日は、娘の中学校の卒業式。

中学受験して私立に通っているので、

学校は変わらないし、

保育園よりも、小学校よりも、

卒業ということを、

本人も親の私も気に留めていなかったけど、

この3年間、

娘が最も激変したと気づいた。

気づいたきっかけは?

先日、地元の小学校の同級生の卒業式に娘は友達と出かけて行った。

制服を着て、

同じく私立組の子と、

小学校前で待ち合わせして行ったという。

かわいい。

中学校の校門の前で、

元同級生たちと会い、

今どきらしく、たくさん写真を撮ってあっさり帰ってきた。

みんな忙しいし、同窓会をするからいいのと。

写真を見せてもらったら、

名前は出てこないけど、

皆だいたいわかり、

いい顔していた。

大きく、成長していた。

ひとしきり見た後、

娘が元同級生から、

「女子になったね、別人みたい。」

「変わりすぎだよ、整形した?」

と言われたことを聞かされた。

「そんなに変わった?」と

満面の笑みで質問され、

「確かに女の子になったね。かわいいよ。」と

顔を見ながら答えた。

「一番変わったヤツ」と言われたそうだが、

そうだろうなぁ。

当時聞けなかったことがたくさんわかる

その後、小学生の頃の写真が送られてきたりで、

当時の話が再燃。

男の子みたいだとは感じていましたが、

気持もそうだったんだと気づき、

びっくり仰天なことを聞かされました。

「自分の顔なんて鏡であの頃見たことなかった。」

「ずっと男になりたいと思っていた。」

「男の子としか遊んでなかった。」

「親友は男子ばっかりだもん。」

と。

男の事よく遊んでるのは知っていたけど、

そこまでだったかと。

最近の彼女

おしゃれが好きで、

可愛さや、見た目にこだりがあります。

「欅坂46」という、女性グループも大好きで夢中です。

学校のクラスメイトとは男女共にとっても仲良くて、

団結して音楽祭、体育祭、文化祭に臨んでいて、

青春しています。

学校が好きになれず、グズグズしていた母とは大違いです。

生活面では、

もうちょっとしっかりしてくれ!

と思う事は毎日ありますが、

時間がない中、

精いっぱい毎日楽しんでるのがよくわかります。

見ていて、すっごく楽しそう。

担任の先生とも、クラス全員が仲良しで、

個性を認め合っていて、

協力しない子に対して「イラつかないの?」と少し意地悪なは質問を投げたら、

「そういうやつだけど、大丈夫。時々はやるし、みんなわかってる。」と。

違いを認めあって、

上手くやっている話を聞くと、

自分の15歳より、ずっと大人だなぁと感心。

春って節目の時期

今日、娘には大変ショックな発表が学校であって、

既に学校でかなり泣いたらしく、

目をはらして帰ってきました。

春って、人が動くんだったと、思い出しました。

別れの季節は、桜の季節。

明日は卒業式だけど

実は、ツアーの出発日でもあり、

卒業式に出ることはあきらめていましたが、

式が午前中で終わると初めて昨日知り、

行けることが判明。

親子ともどもずぼらなので、

娘は卒業式の手紙を無くし、

私も二日前になってやっと気になり聞いたら、

もらってないと言い張るので、

そんなことないから友達に聞いてとお願いし、

即、手紙がラインで送られてきました。

お陰で、娘の卒業式、

出席できることに。

式は短いので、

全く支障なかったです。

確認してよかった。

節目は大切にしようと思った

行事などを大事にしないまま、

長いこと過ごしてきましたが、

気づけて良かった。

確かにこの3年間、

姿かたちも、精神面も激変した。

大きく成長したなぁと改めて気づけました。

気づけて良かった、

と思った、卒業式の前日でした。

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