<閲覧注意>ヘビのヤモリの捕食シーン ガーデンフライングスネーク Garden Flying Snake ボルネオ島スカウ

<閲覧注意>アイキャッチ(最初)の写真以降は、ヘビが嫌いな方は見ないでくださいね。

早朝クルーズ後に宿に戻って、朝食を食べていたら、

急遽呼ばれて、皆で見にいったヘビ。

15㎝程度の大き目のヤモリべていた。

ヘビが丸のみするシーンは何度か見ているが、

ヤモリはまだ生きていて、

でもグルグルに締め付けられていて、

息がある程度。

もう動けない。

ヘビは体勢を変え、

締め付けた体を緩めながら、

飲んでいく。

そして頭から少しずつ飲んでいく。

どんどん体が飲み込まれていく。

頭から飲まないと途中でつっかえて、

死んでしまうヘビもいると、

両生類・ハ虫類に詳しい参加者から聞く。

確かに、頭からならするすると飲んでいける。

最後の最後、ヤモリの尾が飲み込まれ、

ごっくんした後、

ヘビがペロッと舌を出して、

飲み込み終了とわかる。

ヘビのお腹が、最初は太めになっていたが、

昼間の隠れ場所に戻っていく頃には、

それほど、一部がぼこっと膨らんでいることはなく、

胃の筋肉はかなり強力なのではないかと推測。

ヘビの内臓も確認したくなった。

このヘビ、フライングスネークで飛べるヘビ。

熱帯雨林の高い樹から樹へ飛ぶ。

肋骨を広げて平らにして、羽の変わりにする。

頭も飛びやすいように平ら。

模様もきれい。

リアルで観察できることに、喜びを感じます。

出会いに感謝。

教えてくれた、宿のスタッフにガイドに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomイベントを無料で開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

  • アフリカに行ってみたいと思っている方
  • 自然の旅に行ってみたい方
  • 世界の自然や文化に興味のある方
  • 旅が好きな方
  • 動植物が好きな方
  • 秘境のたびに憧れている方

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

私の撮影した写真と共におしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。