写真集2 エクアドル・アンデスでの探鳥の一日 その2

エクアドルのハチドリの種数は、

持っているHelm社の図鑑をそのまま数えても132種も記載されている。

これ、

とんでもない種数。

世界に1万種以上の鳥がいるとされているが、

エクアドルには、1,691種確認されている。

世界トップレベルの鳥の種数の多い国。

南米の中でも有数の鳥大国で、

今回、ツアー前に作成した鳥リストの種数は700種を超え、

そして、

似たような種が多く、

覚えようという気力を奪う感じの図鑑とチェックリストだった。

圧倒的に、自分の許容量を超えてくると、

気力が奪われるんだと感じた。

ハチドリも多すぎて、

頭がパンクしていたが、

実際に目の前に飛んでくるのを見ているうちに、

見ている種だけは、

識別したい、

何の種類かわかりたい気持ちにかられた。

ハチドリは、一瞬で動きが変わるので、

見ていて飽きない。

撮影するのも困難で、

見て満足しようと思ったりもしたけど、

撮影したから気づくこともある。

ホバリングして停止してくれる、

いい子の種と、

ピュッと飛んで、どこにも止まらず、すぐどこかに行ってしまう種と色々いた。

写真は、ハチドリだけではないけど、

この日に見た後半戦の鳥を一挙紹介。

ハチドリを撮影していると、

飛んで行ってしまって、枝だけ写してしまうこともままある。

ハチドリ以外にも、

フウキンチョウという鳥の仲間が、色鮮やか。

これも日本にはいない仲間だけど、

色鮮やかで目を奪われる。

今回、餌代のバナナにチョウが来ているのも驚いた。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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