2019年南米・エクアドル アマゾンとアンデス 写真で旅するふりかえり

南米エクアドル、

ガラパゴスで有名な国ですが、

ガラパゴスだけでなく、

バードウォッチング、

鳥の撮影が好きな方なら一度は訪れたい場所です。

低地のアマゾン川のエリアと

高地のアンデスエリアの2カ所を訪れる旅。

私は、高所に弱く、

2000メートルから頭痛がします。

感度がいいともいいますが、

皆さんが全然平気な時から、

体調が落ちていきます。

一晩たてば、順応するのですが、

高所に行った直後は、口がきけなくなります。

久々の3700メートル越えで、

体が鉛のように重くて、

高所の体の辛さは我慢しても、我慢しきれない、

痛みのほうがまだましと改めて思いました。

でも、パタゴニアで見ていた植物に久々に出会えて

それにだいぶ助けられ歩けました。

カルセオラリア、グンネラに感謝です。

高所に行ったのは、

高所にしか生息しないハチドリやほかの鳥を見たかったためなのです。

アンデスに行けば、

ハチドリがいっぱい、いっぱい簡単に見られる、

種数も数も多い、ハチドリ天国のエクアドルです。

美しいものは、撮影したくなる。

撮影している時、

息を止めがちですが、

高所でのそれは危険。

呼吸を意識してしないと、

さらに苦しい状況に陥ります。

自分が弱いのもあり、高山病の知識、経験は豊富です。

不安な方は、お任せください。

いっぽう、アマゾンは、低地熱帯雨林。

川には支流がたくさんあって、

奥地に行くには、

舟やカヌーで森に入っていく。

鳥を見るのは比較的難しい。

でも、原住民のローカルガイドが付いているから、

見るチャンスは多い。

アマゾン川での今年の失敗は、

ベストの端、お財布の入っていたポッケが

川に浸かってしまい、

ものの見事にお札を濡らし、

アマゾンでは全然乾かなかった。

パスポートは、ジプロックのビニール袋に入れるけど、

お財布も今度から考えようと思った次第。

舟での移動が多い場合は、荷物のケアも大事。

と前置きがすっかり長くなってしまった。

写真もたくさんある。

エクアドルのアンデスとアマゾンに行くなら、

海外探鳥の初めての場所にしないほうがいい。

やや難易度が高い場所。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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