【日記記事】あなたはどっち? ドン引き or 胸キュン 夫婦の会話

友人と話していて、

えっ?

そうなの?

人によって、そんな風に受け取る人もいるの?

ということが発覚。

驚愕したので、

書くことにしました。

バイクに乗りたいと言った時の夫の反応

あるとき、夫に

「バイクにもう一度乗りたいなぁ。」

と私がつぶやいたら、

即座に、

「僕が生きているうちは乗らせない。」

と言いきられ、

私はすごく驚き、

ドン引きしました。

その時の心の中は、

こんな感じ。

↓↓↓↓

そんなこと言うんだ、この人。

それは私が決めることじゃないの?

そんなに束縛するの?

離婚しない限り、自由に乗れないの?

そんな、本当に今さら乗ったりはしないと思うけど、

車に乗れないんだから(免許はあるけど)、

自由に動きたいのを考えたら、

それしか選択肢がないんだし、

それわかってるんだから、

そんな風に言わなくてもいいじゃない!

どうして、そこまで言えるの?

私は、あなたの所有物、

子供じゃないのよ!

という具合で、

「そんなこと言われる筋合いない!」

と思いました。

この古い話を、親しい友人に最近はなしたところ、

思いもかけないことを言われました。

胸キュンポイントじゃない!

私がドン引きしたその発言に対して、

友人は、

「そこは、胸キュンポイントじゃない!」

と言ったのでした。

「え〜、なに言ってるか、全然わからない。」

「だって、そのくらい大事だってことだよ。

それってすごくない、

とっても大事、

失いたくない!

って言われてるんだよ」

と解説され、

そんな風に一ミリも受け取れなかったし、

彼女に言われてもそのまま素直に受けいれられず、

そんな風に思う人がいることに、

そして、

人によって、

そこまで違う受け取り方をするのかと、

私は心底おどろきました。

「理解できないよー!」と伝えた私に、

「好きな人、俳優でもアイドルでも誰でもいいから、

いま何か言われて、胸がときめく人から同じこと言われたらを想像してみて!」と

アドバイスをくれ、

あいにくそういう人が私にはいませんが、

娘が大好きなアイドルを思い浮かべ、

娘の気持ちになったら、

彼女の言ってることがすぐに理解できました(笑)

私とバイク

私は、中型二輪(バイク)の免許を17歳で取り、

大学時代に、

排気量400ccのバイク、

YAMAHAのSRXに

2年ほど乗っていました。

背が高いので足はついたのですが、

バランスを崩し、バイクを倒してしまうことが多かったし、

長距離を運転し、

真っ直ぐな高速道路や単調な道が続くと眠くなったし、

急なカーブでは車線をはみ出すなど、

センスがなく、

メカニックに興味はもてないしで、

結局、バイクと親しくなることはできませんでした。

仮面ライダーや戦隊ものを見て育ち、

カッコいいから乗ってみたかったのと、

中高一貫の女子校生活が息苦しくて、

もて余していたパワーを発散したくて挑戦したと思います。

免許を取る際には、

バイク通勤していた先生に、

校則にないから特に問題ないことを確認してから教習所に通いはじめましたが、

その頃、悶々としてこもりがちだった自分が、

よく免許を取りに行ったよなぁ、

そして両親もよく許したよなぁとふりかえって感心します。

端的にいうと、

若かりし頃の私の大冒険で、

桜の散る時期に並木道をバイクで走ったり、

夏に岩手県の遠野までロングツーリングに行ったり、

暑くて吐きそうになりながら走ったり、

寒くて凍えながら信号待ちでタンクに手をつけて温めたりなど、

バイクとの記憶はどれも青春で、

いい思い出なんです。

大事なものだったから、

そんな風に言われて、

許せない気持ちになったのかもしれません。

バイクは危険な乗りもの

バイクが、危険な乗り物なのは、

実際、危ない目にいろいろ遭って、

身をもって知っているし、

バイクに乗って学校に行った日は、

母が寝ないで私の帰りを待っていたので、

乗ることが、人に心配かけることもわかるつもりですが、

「乗らせない」と言われたことに、

自分の領域に勝手に入られた気がしたのです。

夫婦関係の構築

結婚20年を過ぎましたが、

全然かみ合わないことも未だ多々あります。

今年は、

生活がガラッと変わり、

物理的な距離感が縮まり、

関係性が変異中。

友人から

「いっけん噛み合ってないような感じはするけど、

お互いに相手のことを大事に思っている夫婦だと

話を聞いていて感じるよ。」

と言われ、

困惑。

夫婦で方向性が全く違う(気がする、いや間違いなくそうな)ので、

いろいろ難しいです。

コミュニケーションが円滑な

友人夫婦がうらやましく、

彼女にもそう伝えましたが、

無い物ねだりだともわかっています。

夫婦の関係性なんて、

100組いたら、

100通りあるし、、、

そもそも違うタイプの人間だし、

でも、

そろそろ自分で落としどころを見つけて、

落ち着きたいところです。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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