苦しくない生き方 自分が楽しいものを作り あとは人にゆだねる

なにを作っても、なにを表現しても、なにを提供しても、どんなに自分は普通だと思って振る舞っていても、

何らかのネガティブな反応を人からいただくことはある。

参考にさせていただくこともあるが、それほど強靭なわけではないので、不快に感じ、傷つくことも多くて、

それがきっかけで、モヤモヤし、歩みを止めてしまうことがままある。

でも、最近、ある人の書いてあるものを読んで、人生で一番ふっきれた。

ちゃんと引用できるほど既に覚えていないところが自分らしいのだが、

恐れずにそのまま書くと、およそこんなことで、

見ている人全員を喜ばせるものを作ることは、決してできない、

だったら、自分1人だけは間違いなく、面白いというもの、楽しいものを作る。

そこは嘘つかない。

これ、自分にはストライクでした。

分かる人にしか分からなくて恐縮ですが、PCM心理学の黄色の私らしい。

これから派生して、

関係性のある全ての人を私は満足させることはできない。

違う価値観をもっている人とは合わないこともある。

私は自分に誠実に正直に生きていればそれでいい。

気にしないと思いつつも、

人の高圧的な意見や、クレーム、言ってる本人はその気はないかもしれないが私には嫌がらせにしか聞こえない言葉の暴力など

私はいろいろ気にしすぎだった、気にできることで上手くできる仕事でもあったけど、結構長いことキツかった。

会社員を辞めてこの春で5年経つが、ここにきて、やっと自分に無理なく生きられそうな気がしてきた。

これからも、ブログやYouTube、イベントで話したり、いろんなところで表現していくけども、

作ったものの評価は、すべて相手にゆだねてしまえばいい。

自由にどんどん作ってみようという気になった。

そして、嫌な人とは遠慮なく距離をおこうと思った。

セミナーを受講してそんなことにも気づいてしまった夜だった。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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