西表島の梅雨 生きものが夏より元気 人との出会いを感じた旅 2022年5月

5泊6日で、石垣・西表島に行ってきました。

「今年の雨はすごくて、ずっと激しく降るんですよ」と石垣島空港到着後、長年お世話になってる西表島・祖納のガイドさんから聞き、

雨が続いているのは知っていたけど、天気は選べないし、それはそれで新しい出会いがあるので気にしないけど、

2日目以降の西表島上陸後、雨にあたらない日はなくて、今年の雨の凄さを思い知る。

船浮に30年以上住んでいる方が「5月にこんなに降り続くことはないんですよ〜」と言ってたし、

「西表島の梅雨は空梅雨が多くて、雨カモン!と普段は思うんですけど、今年はすごいんです。」とcafeの若い子も言ってて、

5月の西表島は初めてで、こんなに雨が降るのも初めてでしたが台風と違って出かけられるし、新しい西表島の一面もしり十分遊んできました。

「今日も楽しい、毎日楽しい!」と娘は言ってたし、途中合流のメンバーも「毎日おいしい旅でした!」と帰る日にコメントいただきました。

お天気についてもう少し伝えると、強い雨が朝から降っていたかと思うと突然やんで、強い日差しが出て一気に焼かれるような太陽光線が降り注いだり、

夏みたいに暑くなく過ごしやく、海に入って濡れたまま雨に当たると寒いけど、日差しが出れば一気に暑くなりと、目まぐるしいお天気でした。

雨や湿度の感じはまるで熱帯と感じたし、急変する激しいお天気具合は、1日に四季があるかのようでした。

湿気がずっと高くて、水着などが夏よりも全然乾かない状況でしたが、結構なんとかなりました。

今回は、娘との2人旅の予定でしたが、来月どうしても都合が合わないけど西表島に行きたいという方が途中合流。

昔、船浮の学校で教えたことのあるその方のおかげで、船浮の方と親しくなることができて、西表島でまた新しい出会いがありました。

5月は生きもの的には春で、よくくる6月末から7月にかけての夏とは違い、そういう意味では、いろんな時期に来ると気付くことたくさんあるなぁという気づき。

自宅に帰ってきて、湿度と気温の違いで爽やかだけど、潮の音もアカショウビンの声も聞こえない朝、ちょっといやかなり寂しいのでした。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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