イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

自分に似合う服を知る「骨格診断」で知る予想外の喜び!

自分に似合う服を知る「骨格診断」で知る予想外の喜び!
なぜ「骨格診断」フレイムファッションを受けたいと思ったか

最近、突然おしゃれがしたくなった。でもどうしていいのかわからない。

そんな時、昨年ブログ誕生の時を同じくした彼女のブログで紹介された「本当に似合う服に出会える魔法のルール」という本を買ったが、さらに混乱が深まった。

なぜなら、それを読んでも、フローチャートすら自力で進めないという事態に気づいたからだ。40年以上、一般的な女性ファッションに興味なく生きた私には、書いてあることが理解できないというか、判断して先にすすむことができなかった。

愕然としたが、仕方がない、得意でないしと、あっさりあきらめた。

そして、彼女が「骨格診断」フレイムファッションのモニター募集をした時に、あ~教えてもらいたい!と心の底から思い、即連絡をした。「自力では無理だから、よろしくお願いします。」と。

SACHIKOさんをプロだと感じたわけ

何かを教わるときは、先生が何よりも大事。病院で初めてのドクターにかかる時も、本当にこの人を信頼していいかどうか、肩書は別にして、見極めを自分の感性で必ずする。

モニターの連絡をしているとき、SACHIKOさんは、私のことを可愛いと表現した。カッコイイとはよく言われるが、可愛いと言われることは覚えている限りないので、気恥ずかしいが、うれしかった。でも、何を感じてそう彼女が判断しているのかを聞いて、私は彼女が本物だと確信した。

その理由は「メンズライクなパーカーとパンツを着ているのに、可愛らしく見える(書いていて恥ずかしいが)。それは、可愛らしいものをもってるから。近い人ほどわからないです。」と。

診断の日、お話をした後、お洋服を一緒に見て回ったが、彼女は抽象的なことを言語化して、説明するのがうまいと感じた。

ファッションの言葉がわからない自分でもわかるよう、感覚的にすっと入ってくる表現(ザクザク、ざらざら、ふさふさ等)で、私のタイプの服のポイントを教えてくれた。

おかげ、一緒にいた数時間で、キーワードを覚えた。これからも大丈夫そう。

「ナチュラル」タイプと判明

彼女はある程度、私のタイプの予測はしていて、会ってから外から見える部分の観察、肩や背中などタッチ、そしてネックレス3種をつけ比べて確信したようにみえたが、私は骨がしっかりしている、「ナチュラル」タイプと判明。

「ナチュラルタイプ」に似合う服とは

遊び心がある非対称などの個性的なデザイン、切りっぱなしなどのザクザク感・ふさふさが付いているほか質感が変わった素材、細長いシルエット(長めの羽織物やコート)、脚は出さずにロングスカートorパンツ、フィットしない余裕のあるゆったり目の服が似合う服だと、具体的に教わる。

自分の生き方にまでGOサインがでるとは想像していなかった

タイプが判明し、何が自分に似合うアイテムかがわかり、そして、それらが元々自分の好きなものが含まれていたことがわかった。

好きなものが自分のタイプと合致していたということは「生き方そのものがナチュラルなんですね。」と言われる。

職人肌の、自分の好きなことに、とことんこだわるというタイプらしい。なんだか、とてもうれしい。

「好きな服でなくて、似合う服を選ぶといい」

と言われて、困らない人には「骨格診断」必要ないかもしれないが、自信がある人はそれをより強い確信に変えられるであろう。

自力で似合う服がわからない、お手上げの人には「骨格診断」は、とても適切な方法だろう。

この骨格を選んで生まれてきた

似合う服を知りたくなったのは、いま心が動いているから、と。確かに心が動いています。

人は、この骨格を選んで生まれてきたとも教わり、私は、私の道をすすんでいいのだと、ここでもゴーサインをもらえました。

最後に

診断を受けた日、私は、知った。「お洋服のショッピングが楽しい!!」ということを。
「骨格診断」をしてくれるSACHIKOさんのブログはこちら
SACHIKOさんが私のことを書いてくれたブログの記事はこちら

※写真はコスタリカで撮影したコシアカフウキンチョウ