好きなカレンダーは生活を楽しくする 10月から物色 年内に買おう

カレンダーなんて、それほどこだわらなくてもいい、

と長年思っていたけれど、

それは大きな間違いだったと今年になって確信。

それは、

来年はそのカレンダーが欲しいと思ったのを友人のブログを見て知ったこと、

また、

自分のお気に入りのカレンダーを家族共有物として冷蔵庫に貼ることになって、

自室にあった時より、頻繁に目に入るようになって

単純に楽しい、好きなものがよく見えるっていい!と気づいたことが、きっかけだ。

それから、

生き物・自然系のいただきもののカレンダーを、

去年は自室に置いていたけど、

トイレに貼ってみたら、

これも、頻繁に目にするようになり、

最近ハマっている、爬虫類・両生類などの写真のカレンダーなのもあって、

見るたびに、脳内トリップしてしまう。

そして、今年はもう一つ、

旅の間に私が撮った写真をまとめて帰国後差し上げているのだが、

その写真を使ってカレンダーを作った方がプレゼントしてくださって、

自分の写真は大きく印刷したりはしないので、

なんだか、誰の写真?という感じで、

かっこいい。

トリミングされると、雰囲気も変わる。

それは、自室に飾ったが、気に入っている表紙からめくらずに1月がだいぶ過ぎた。

しばらく見て、飽きてから変えてもいい気がしている。

もはやカレンダーとしては機能していないけど、

数ヶ月後には違うかもしれない。

で、結論。

カレンダーは思いのほか生活を楽しくしてくれる可能性を秘めている。

毎日、頻繁に目にするものこそこだわるといい。

これってカレンダーに限らず

全てのものにそうだと思うけど、

こんなにも実感したのは初めてで、

次のカレンダーを買うのは、だいぶ先のことだから、

記憶に留めておきたいので、ブログに書いてシェア。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomイベントを無料で開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

  • アフリカに行ってみたいと思っている方
  • 自然の旅に行ってみたい方
  • 世界の自然や文化に興味のある方
  • 旅が好きな方
  • 動植物が好きな方
  • 秘境のたびに憧れている方

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

私の撮影した写真と共におしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。