86グラム!モンベル最軽量折り畳み傘の使用感 と146グラムのスノーピーク

86グラム!モンベル最軽量折り畳み傘の使用感 と146グラムのスノーピーク

写真の白い傘が86グラムのモンベル最軽量の折り畳み傘、トラベルアンブレラ。去年の7月に入手。こんなに軽いのは驚異的、で使用感はいかに。

メリット

86グラムの傘は、重さという点では、かなりのすぐれもので、カバンに常に入れておいても全く気にならない重さだ。スペースもとらないし、隙間に収まるので、念のために入れておくには最適。時々、荷物が多いと紛れてしまうほどだ。

デメリット

しかし、本降りの雨、または風が強いと、頭しか隠れないというか、小さ目のサイズが故に、ザック派の私の荷物は濡れてしまう。また、強風だと、傘が壊れそうになる。あたりまえだが、軽量がゆえに頑丈ではない。

私の折り畳み傘の使い方

私は、大きな長い傘は持っていない。使わなくてなって、たぶん10年以上経つと思う。

雨の日に折り畳み傘を使ったら、移動中は、袋にいれて、ザックにしまう。そうすると、雨でも通勤中に手がふさがることがない。

通勤中は、私にとってのゴールデンタイム、好きなことができる時間だったので、様々なことをするのに、傘があると邪魔だったからこうなった気がするが、もう覚えていない。

折り畳み傘の変遷

子供が保育園に行くようになってから、今日は雨が降りそうだとか、いちいちチェックしていられないから、常に持つ、常に持つためには軽いものという感じで、折り畳み傘は、小さくて、軽いものにシフトしていった。

しかし、台風や朝からしっかり降る時に小ぶりの折り畳み傘は、あまり役に立たない。ずぶ濡れになってしまう。そこで、雨がしっかり降ることがわかっている時は、ゴアテックスの雨具との併用をしていた。

しかし、雨具は、折り畳み傘と違っていったん濡らすと、脱いだらがさばるので、持ち運びが不便。台風みたいなひどい雨なら雨具でもよいが、そうでない日はどうにかしたくて、少し大きめのしっかりした折り畳み傘を探した。

それで、使うようになったのが、茶色の傘、スノーピークの146グラムの折り畳み傘。

折り畳み傘の使い分け

折り畳み傘にしては、大きいので、荷物も含め濡れにくい。また、モンベルのに比べやや頑丈。ただいま3本目を愛用中。台風並みの風がすごい強い時は、ひっくり返って、おちょぼになったことはあるけど、それでも壊れなかった。たまたまかもしれないが、そんな点も気に入っている。

モンベルの白い傘を常にカバンに入れ持ち歩き、朝から雨が降ってるとき、出来るだけ濡れたくないスーツの時とかは、スノーピークの傘を選択する。

という感じで、2本の傘を使いまわししています。

ほかいろいろ

仕事がら、ツアー中の荷物を軽くしたいということで、最軽量という言葉にはなんでもかなり魅かれるが、折り畳み傘はあまり海外では使わない。ツアー中は、車がいつも大抵一緒だから。

それに大抵の雨なら濡れても気にならない。カメラを濡らしたくない気持ちはあるが、カメラは雨にはそんなに弱くない。さまざまな状況で、結果的に相当濡らしたことがあるが、それでは故障しなかった。

折り畳み傘は、むしろ、日本国内ツアーの時が、一番大事だったかもしれない。日本はよく雨が降る。国内ツアーに8年くらいかかりっきりでいたが、その間2回も雨具は買い換えた。傘は何本買ったか覚えていない。その時、いろいろ試したことを書いていて思い出した。

自分で選び、使って、気づきがあって次また考える。経験値が高くなれば、より商品を見る目が養われた気がする。折り畳み傘にそんなにこだわらなくてもいいのかもしれないが、野外では、雨が降ってツライ時の大事な相棒でもあり、愛着があるので、いつも大事にしている。

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