マダガスカルを知るための62章 明石出版〇〇〇を知るためのシリーズご紹介

マダガスカルを知るための62章という本

仕事で海外に出ていたが、訪れた国は全部で30数カ国くらいで、それほど多くない。

同じ国に10回とか行くからで、何度も行った方が、経験値が上がり、よりよりツアー企画が出来るし、おすすめも自信をもってできる。自然観察のツアーは、全く同じ時期に行っても毎年状況が異なるので、決して同じことはない。

むしろ、毎年行ってるのにこんなにも違うんだと驚くことが多い。

行けば行くほど、様々なことを経験するので、現地情報も体感でき、トラブル時の対応がしやすくなります。だから、ご自分が不安な場所に行くときこそ、その場所に行った経験の多い人、または信頼できる人と行った方がいいですよということは確実に言えます。

話が最初からそれましたが、今日紹介したい本は、明石出版さんがエリア・スタディーズというカテゴリーで、出している本で、『マダガスカルを知るための62章』という本。

どこかに行くときに、行く前に丹念に調べあげる方と、帰ってから調べ始める方と、二通りに分かれます。

自分は、ご案内する方なので、初めての国であれば、先にある程度調べますが、行って興味がわけば、帰国後に本を入手して読むこともありました。

興味をもった国について、情報を得たいときに最適な本がこの、エリア・スタディーズというシリーズです。

地理・自然、歴史、生活と文化、現在の話などが、章仕立てでまとまって書いてある本です。300ぺージ位ありますので、情報量も豊富ですし、興味のあるところだけをピックアップして読みやすいので、これが知りたいという、目的のある調べごとにも最適です。

このマダガスカルの本が、シリーズ118冊目です。マダガスカルは、アフリカ大陸の横に位置しながら、行くとアジアの文化なので、色々知りたくなります。そして自然は相当、特殊なので、地理・自然の12章はどれも、よく読み込みました。

今回、紹介するにあたり巻末の広告ページを見ていて、モンゴル、現代フィリピン、北欧、ブラジル、カナダ、ペルー、コスタリカ、アルゼンチン、エクアドル、タンザニア、フィンランド、ニュージーランド、南アフリカ、コロンビア、ウガンダ、ボツワナ、ケニア、スリランカなどを改めて読みたいなぁと思った次第です。

興味ある国、いつか行きたい国があって、シリーズの本がありましたら、ぜひオススメします。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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