南極に行こうとして気づいたこと4 南極はだれでもいける場所

だいぶ前、自分がはっきり記憶のある5年前には、日本の大手旅行会社やクルーズ専門会以外でも、南極に行くツアーなどを売り出しはじめていました。

南極に行く人はもう行ってしまっていて、最近の流行りは北極というのも、コロナ前には聞いていました。

自分の周りは、旅行好きというか、動くことが普通の人が多いので、

「南極って、南極探検隊みたいな人しか行けないんじゃないですか?」と質問された時は、

全くの予想外で、実はすごくびっくりしました。

端的にいうと、誰でも行ける一般観光地に既になっていて、

船ではなく、飛行機で南極大陸に行くようなツアーまであります。

コロナ前は南極に年間7.5万人が訪れていたとナショナルジオグラフィックの記事で読んで、

想像以上に多くの人が訪れていることも知りました。

一般的には大型クルーズ船で出かけて行って、ゾディアックと呼ばれるゴムボート(ゾディアックは会社名)に乗り換え、

各場所で上陸するので、そういう、船からゴムボートへの乗り換えと、

各島への上陸時に桟橋はないので、ゴムボートから自分で上陸できる人という足まわりの制約、

それから船にドクターが乗っていても、医療施設はないので、健康上の自己管理ができている方ということにはなりますが、

クルーズ会社の案内には20〜80代の人が参加していますと書いてありました。

今回は実際にはどうでしょうか?

2020年、2021年と南極・北極のクルーズ船はキャンセルされていましたが、今年から動いています。

極地へのクルーズ船は、一部半年以上前の先払いで、一度払ったら返金がないので、

コロナ前に申し込んでいて、宙ぶらりんになって、2年後に行くような私たちと、

欧米諸国は既に海外旅行は普通に動いているので、今年申し込んだ人とがいるのでしょう。

南極に行ったことがある人が身近にいる人はポツポツいらして、私と話した後にその事実を知る人もいました。

このブログを読んだ方は、ぜひ身近な方で行った方がいないか探してみてください。

南極観測船に乗った方のレストランもあると人から教わりました。帰国したら、行ってみたいと思っています。

極地研究所も行こうと思って、行けていないので、帰ってきたら復習に行こうと思います。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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