5月26日(日)15時 イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログにかけない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月26日(日)15:00~17:30(14時40分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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北海道の5月は春 トコナツでなく常春トコハルが楽しめる日本

北海道の5月は春 トコナツでなく常春トコハルが楽しめる日本

青い花は、エゾエンゴサク。去年の今頃、撮影したもの。ここにいるだけで幸せだった。このタイミングで来れたことが幸運としか言いようがない、幸福感。

文字通り、雪解け直後で、花が一斉に咲き満開で、まだ傷みなく、光も最高で、ほんとうに素晴らしかった。
年間通して、かなり外にでていても、花の咲く時期が、ドンピシャで本当に美しい時期に当たることはかなりレア。確率にしたら1年に一回あるかないか。ソラチコザクラ
毎年、経験値が上がるほど、花の咲き具合が早めなのか、ぴったりなのか、遅かったのか、時期があっているのか否かがシビアにわかってくるようになる。オオバナノエンレイソウ
それは、お客様もそうで、多くは語らないが、残念だった思っていることが如実にわかる。でもどうもしてあげられない。私が出来たことは、花の具合がいい場所を探して、お伝えすることぐらいだ。エゾのリュウキンカだからこそ、ピッタリな時に出会えると、本当に最高に皆幸せで、10年に一度あるかないかの良さだと、講師から聞かされると喜びが増す。そんな、すごい時に出会ってしまうと、その後、不幸なことが起こる。

もっといい状態で見たいという欲求が生まれるから。でも、それが難しいことも段々わかってくる。そんなこんなの花を求める旅は続く。シラネアオイ
今年の北海道はどうなんだろうと、気になっている。エゾのリュウキンカとエゾエンゴサク日本は縦にも横にも長い国。おかげで、北上すれば6月まで春が楽しめる。道東に行けば6月でもまだサクラが楽しめる。道東は、まだまだ寒いはずだ。今年は全く情報をいれていないので、わからないが。エゾエンゴサク関東は、緑が美しい季節だが、春の花はまだまだこれからだ。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

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