イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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エミールさんの早朝プラヤマナメディテーション 二日目の学び 

エミールさんの早朝プラヤマナメディテーション 二日目の学び 

瞑想ワークショップ二日目。二日目だから、場所や雰囲気、人にもだいぶ慣れた。昨日とは全然違う。リラックスして望めた。質問も聞きたいことが出来た。以前の自分とは別人だ。

昨日よりエミールさんの説明が多い。プラヤマナの課題は練習し続けるという、休むということがないそうだ。すごい。

今日は、また違う手法のカパラバディ(呼吸法の一種)を行った。

その前に、心を落ち着けるという言葉ではなかったが、呼吸法のレッスンに入る前に、意識を集中させるレッスンがあった。

まずは、物理的な体に意識を向ける。それから、思考に向ける。思考に関与するのでなく、眺める、寄り添う、違う言葉だったけど、思い出せない。でもそんな感じ。昨日は難しい、よくわからないって思ったけど、今日はわりとすんなり、言われた通りいけた感じがした。肌に洋服がついている感覚を感じてというのがリアルに感じることができて「意識すること」というのを少しだけできるようになった気がした。

呼吸法、昨日、ブログに書いたら、勘違いをしていることを指摘いただいた。

あ~これは、コミュニティラーニング!のメリットだと後で気づく。昨日のうちにブログを書いてよかった。おかげで、明日は理解できたうえで進める、うれしい。Sさん感謝です。

息を鼻から下腹部の筋肉を使って力強く吐くから、入ってくる。だから、連続してもできると本日、理解できました!

古代ハタヨガは、男性の練習にしか言及していないと、説明があった。現代に生きる私たち女性は、自分たちでその道を作る必要があると。生理中や肺や喉の痛みがある時は、練習を軽くする必要があると。この呼吸法をしていると体がすごく温まるというか、熱くなる。今日は特に、汗もかいた。血圧も上がっているに違いない。

ヨガの歴史については、全く知らないが、ここでも女性はいない歴史だったのかと知る。ほんの少し前まで女性は、人としての扱いを受けてこなかったと私は考えている。世界ではまだまだそういう国もある。自分が海外で、そういう目で見られることもだいぶ慣れたが、自分が影響を与えられる人(単にあった人でも)にはそれを自分がいること、することで少しでも考えが変わったらいいなぁと思っている。別に声高に何かをいうつもりはないけど。

いまこの時代の日本に、そして男尊女卑の考えがないフラットな親のもとに生まれて、本当に幸せだ。その点、自分の親にはとても感謝している。

Baro Receptor Reflex という、器官が喉の下あたりにあることを教わった。調べたら、そこに刺激がいくと、副交感神経を優位にして、急激な血圧低下をもたらすらしい。低血圧の人は、喉で大きな音を出さずに呼吸法を取った方がいいと。

自分は血圧が低い。小学生の時の朝礼では毎回貧血を起こしていた。大学生くらいまでは、時々貧血になって、その辺でよく寝ていたが、仕事を初めてしばらくしてからは、ほぼコントロールできるというか、マズイ、倒れそうという前に早めに気づいて対処できるようになった。が、今日のその器官について、知ることが出来てよかった。恒常性を保つのに大事な器官なんだろうが、突然意識をなくすようなことがあるのは、海外では相当怖いので気を付けようと思った。

心配していた長時間のあぐらだが、今日は低めのブロックを一つ使って、左の膝下に置き、高さを付けたので、ほとんど足が痺れずにすんだ。ブロックってこうやって使うのねと初めてしる、試してみてよかった!

そして、レッスン後にエミールさんと共にお茶にいく皆さんについていった。たまたま、エミールさんの奥さんとお話しベネズエラ出身と伺う。ベネゼエラの自然の素晴らしさの話になった。「今は危ないけどね。」と言っていたが。そして、エミールさんはチトワン国立公園にゲストハウスを持っているという。

公園で早朝探鳥して、ゾウに乗ってサファリして、そしてエミールさんとヨガをする、そんなことができたら素晴らしいなぁ~。あぁ、すばらしいツアーが出来そう!と妄想。とても楽しい気分になって帰りました。

明日のレッスンがまた楽しみだ。

さぁ、早く寝よう。

☆写真は、マダガスカル西部のイファーティという町の海、モザンビーク海峡に沈み夕日。落ちる前に急いで見にいったら、ホントにあっという間に落ちて、ぎりぎりセーフだった思い出の夕日。