前代未聞の忘れ物 旅の荷物リスト 再作成

カナダ・ニューファンドランド島のツアーで、いまだかつてない忘れ物を私はしました。

初日は乗り継ぎ便の関係で、宿の到着は深夜1時40分でしたので、早々に明日の準備だけして、すぐ寝るつもりでした。しかし、その忘れ物に気づき、深く落ち込み、結局よく眠れませんでした。

先月末から、ツアーラッシュで、初めての3連続ですが、今週15日金曜日から次のツアーにまた出発するので、今日は、荷物リストを改めて作り直しました。

およそ使うものは、まとめてあるのですが、訪問国が暑い国、寒い国といろいろあり、かつその程度もだいぶ違うので、それに合わせるとかが面倒です。また、ツアー中は、お世話する係ですので、日本滞在中より健康に気を使います。青汁・ビタミンCとか、辺鄙な国は野菜がそもそも少ないので必携します。ほかにも色々と、こまごまとしたものが多いです。

などなど、細かく書きだすとキリがないので、それはまたの機会にしますが、

今回、自分としては、ありえない忘れ物をし、理由を年齢のせいにしました。
優しい参加者の方には、荷造りの途中で、作業を中断されたせいではないですか?とも。

残念ながら、状況はもう忘れてしまい、何とも言えません。なので、今できることは、

同じ間違いが再び起こさないよう、対策を取る。

絶対にそんなミスはしない!と思っていたことを、これから、やらかしてしまうのだろう。重要なことは、今後慎重に方法を見直していこう!と思いました。

今回、スーツケースに入れるもの、ザックに入れて機内に持ち込むもの、身に着けるもの、ほか色々な手順までおいつつ、リスト作成をしたので、しばらく大丈夫でしょう。

60代、70代、80代のご参加の皆様の、あれがない、これがないというトラブルをもっと優しく受け止められそうです。

パスポートだけあれば何とかなるので、そこだけは、自分もお客さまのも死守したいと思います。

忘れ物に注意です! そして、次から何を忘れてもは、眠れない位に落ち込まないようにします。翌日以降、大変でしたので。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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