海外自然の旅 飛行機の乗り継ぎ問題 アエロメヒコでパナマ 最速18時間強で着く コスタリカと雲泥の差

動物がたくさんいる、自然豊かな場所は日本から遠い。

アフリカや南米など、

直行便はない。

日本は世界の中心ではないのは、

みんなわかっているけども、

自分が行きたい国に行く際に、

乗継空港で待ち時間が6時間以上あると

つらく感じ始める。

私は、6時間くらいあれば、

アメリカのどの都市でも、

アメリカの入国審査でどんなに時間がかかっても、

フライトが多少遅れても、

乗り継げない心配がないから

いいと思ってしまうけども、

一般的には、そんなことはなく、

そんな待ち時間が長いならいかない、

と判断する方もいる。

コスタリカは、ケツァールもいて

エコツアーで有名な中米の国。

でも日本からは行きにくい。

フライトのつながりが悪いのだ。

アメリカン航空で、かつてロサンゼルス経由でスムーズにいくスケジュールがあったけど、

それが無くなってからは、

アメリカ経由は、アメリカの出入国手続きが大変だからと敬遠する方が多いので、

アエロメヒコ航空で、メキシコシティ経由で行くのが

楽そうではあるけど、

実際には、乗り継ぎ時間が長すぎて

ホテルで休んだり、

観光に出たりということを余儀なくされる。

旅の計画は、

現地でのスケジュールはもちろんのこと、

どのフライトを利用して行くかがとても大事。

先日、同じアエロメヒコでも、

パナマのパナマシティにつなぐなら、

凄く便利にいけてしまうことを初めて知った。

日本からパナマシティまで、

メキシコ経由で18時間強で、着いてしまう。

驚異的な早さで、驚いた。

18時間の移動時間で何を言っているの?

といわれそうだが、

飛行時間と乗継時間を合わせ、

たった18時間で、

北米と南米をつないでいる国、

パナマまで行けてしまう、

乗継の良さは、ピカイチ!です。

これ、パナマがハブ空港だからだそうで、

私もつい最近知るようになったところですが、

世界中へつながる空港(ハブ空港)として、かなりの飛行機が飛んでいます。

馴染みがなかっただけで、

使えそうな空港です。

やはりパナマ運河があるから、

ビジネス利用が多いからでしょう。

お隣の国、コスタリカにいくのとは雲泥の差です。

乗継がいいからと言って、

パナマに行きたくなる人は少ないとは思うのですが、

パナマの動物が、鳥が良ければ、

行きたくなる人は増えるはず。

日本にはほとんど知られていないので、

4月に行った際にはしっかり、

写真撮って来るぞ~、

その前に鳥の勉強するぞ~と

気合が入っています。

その前に、ボルネオ島にもいくので、

今、両方合わせて勉強中です。

鳥勉強の私の方法も、今度ブログに書こうかなぁ。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。