アフリカの民族を撮る ヨシダナギさん写真展 渋谷西武へGO!

雑誌Penで知り、ヨシダさんがいらしてる時を狙っていたが、無理そうなので用事を済ませたタイミングで行って来た。

行ってよかった!見れてよかった。
写真はもちろんのこと、映像がたまらなく、そしてデパートディスプレイ用の特大サイズの男性に痺れた。

民族衣装の布の刺繍が気になって、写メを撮り、最近したくなっていた刺繍熱が今日も再熱。

幼少期のなりたいものが、マサイ族だったというヨシダナギさん。私も彼らの細くて背が高いホォルムがカッコよくて好きだけど、なりたいって考えた事はなかった。世の中広い、人はみんな違う。

元々、細い人が好きだが、細くても強靭で戦える感じ、戦士みたいな人が好きで、マサイの人、私も好みです。タンザニア行くと目の保養、と思いながら、外を眺めてるふりしてよく見てる、誰にも言わないけど。

はにかみながら、物を売りに来る時もあり、そういう時はガン見している。きれいな布は巻いてないけど、巻き具合、纏い具合がカッコイイ人が時々いて、ドキドキする。

でも道で立っている人、ヤギを連れて歩いてる人のが、ずっと素敵、風に長いまとっている布がはためくから。

黒人といっても、マサイの人の肌の色はそれほど濃くはない。茶の方が濃い、人にもよるけど。その肌の色と赤または青の伝統的な布の色がよく似合う。お洒落だなぁと感じる人もいる。

あ〜ヨシダナギさんとこんな話をしてみたかった。また、機会はあるかしら。

人の写真はほとんど撮った事ないけど、今度自分がカッコイイ人と思う人に会ったら、声かけようかなぁ。

時々、空港で自分がいいなぁ〜と思う人に会うと、テンション上がります。一緒に写真撮りたいなぁと思うけど、頼めた事はないです。人種もいろいろなので、自分の好みもよくわからないですが。

でも、今度素敵な人がいたら話しかけてみようかなぁと、思ったりした、ヨシダナギさんの写真展の帰り道でした。

アフリカ、民族衣装、人が好きな方、ぜひいらしてみてください。今月2017年6月26日まで、渋谷西武B館8階で無料です。

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この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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