プロといえるのは何なのか? いつなのか? それは自分で決めること

鳥は大学のサークルで1年見ただけです。海外の鳥は仕事で接したのが初めてで、毎回半泣きしながら覚えていきました。

植物は、まるっきり仕事で見始めたので、最初はあまりにわからなくて混乱の極みでしたが、途中から、プライベートで高山植物を見るために山に行くようにもなりました。

好きになるとはまりやすいみたいです。

仕事関係で近くにいた人たちが、現役の研究者の専門家や世界的なプロガイドなので、自分の知識は経験で見てきたことがベースのたいしたことないものだと、思っていました。

過去形で書きましたが、今でもそう思ってはいます。

でも、ひとつひとつのことでなく、集合体としてみれば、日本の動植物や世界の鳥や哺乳類、特殊な自然環境など、様々なことを見てきたことは今の私の礎となり、これからも私が生きて行くうえで強みとなっていくだろうという事に最近、気づきました。

どれを取っても、まだまだですが、そんな、自分が満足出来るようになる日なんて決して来ないとわかりました。

自信満々だけど大したことない人も嫌だけど、いつも不安そうにしてるのも格好悪いなと。

自分のもつものを最大限に活用して生きていきたいと思う今日この頃です。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

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