12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

プロといえるのは何なのか? いつなのか? それは自分で決めること

プロといえるのは何なのか? いつなのか? それは自分で決めること

鳥は大学のサークルで1年見ただけです。海外の鳥は仕事で接したのが初めてで、毎回半泣きしながら覚えていきました。

植物は、まるっきり仕事で見始めたので、最初はあまりにわからなくて混乱の極みでしたが、途中から、プライベートで高山植物を見るために山に行くようにもなりました。

好きになるとはまりやすいみたいです。

仕事関係で近くにいた人たちが、現役の研究者の専門家や世界的なプロガイドなので、自分の知識は経験で見てきたことがベースのたいしたことないものだと、思っていました。

過去形で書きましたが、今でもそう思ってはいます。

でも、ひとつひとつのことでなく、集合体としてみれば、日本の動植物や世界の鳥や哺乳類、特殊な自然環境など、様々なことを見てきたことは今の私の礎となり、これからも私が生きて行くうえで強みとなっていくだろうという事に最近、気づきました。

どれを取っても、まだまだですが、そんな、自分が満足出来るようになる日なんて決して来ないとわかりました。

自信満々だけど大したことない人も嫌だけど、いつも不安そうにしてるのも格好悪いなと。

自分のもつものを最大限に活用して生きていきたいと思う今日この頃です。