レポート作成が終わらなくて真剣に焦り、仕事と違う汗がでた今朝

8月の上旬に大学の実習に混ぜてもらって参加してきた実習の作品発表会が本日の午後開催された。

仕事以外のレポートの締め切りというのは、久々だ。

実は猛烈にストレスを感じていた。

構想はある。

地図を書いて、ここで採取した石とかいて、標本ボックスを作って並べたい。

粘菌のこと調べて、この機会にすこしまとめたい。

でも、結局そこまで行きつかなかった。

仕事を言い訳にしたくない。が、1週間前に作品というのはパスして、感想文だけ作成しようと考えた。

大人の悪知恵。

でも数日前に、再度メールがきて、2つの提出物の事が書いてある。

作品と感想文を準備するようにと。

再度焦ってきて、標本とはとても言えないレベルなのは承知のうえだが、ひろって磨いて種類別に袋に入れた石にナンバリングして作品にしたてることにした。

採って現地で乾燥させた粘菌のついた木片を入れた弁当箱を、粘菌弁当として、作品2とすることにした。

そして、感想文をメインに書き連ねた。

ブログを書くとはまた違った緊張感。

そして、新しいツーリズム、これからの新しい旅行というものも思いついた。

私は、趣味も仕事も似てるというか、好きなことが仕事と通じているので、ほとんど境目がない。

それがいいか悪いかは別にして、実習後に、レポートを書いていて、とてもいいことを思いついた。

やっぱり、なにか自分で動いて経験すると、歯車が動き出す。

そう思わずにいられない出来事だった。

実現は難しいが、これはとてもいいと思った。

いつかできるようにしたいと思った。

20人弱のメンバーで、4日間過ごし、それは楽しい楽しい時間だった。

最適な教師陣に囲まれ、適した環境のもと、おなじ方向性、趣向の人たちと一緒に学ぶ。

これ以上、何かを学ぶのによい状況があるのだろうか。

感想文を書いていて、改めてこの実習に参加できた幸せをかみしめた。

さて、またこれを糧に明日からがんばろう。

さまざまな年代の方で、自然好きという大きなくくりで、出会っていろんな話を楽しくした。

たいへんだったリポート作成も、発表会で皆さんのを聞いていたら、やっぱりここに出席出来て本当に良かったと感じた。

人間が違うから、視点が違って、気になるところも違う。

生物の多様性、これも多様性な気がする。

8月実習後、結構ストレスのかかった感想と作品作成で逃げたくなったが、日本滞在中で参加できて本当によかった。

幸せな午後を過ごしました。

☆下の写真2点は、岩石チームで一緒に作業した仲間の作品。
素晴らしいと青くなったが、人のも見れてよかった。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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