10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

アフリカ タンザニアのサファリの動物たち M ZUIKO DIGITAL ED 300mmのすごさを知る!

アフリカ タンザニアのサファリの動物たち M ZUIKO DIGITAL ED 300mmのすごさを知る!

9月タンザニアに2週間のツアーに行ってきました。そんなに長く行ったのは自分も初めてで、お客様にリクエストされてのツアーでした。

アフリカコノハズク
アフリカコノハズク

で、もうそんなに長く行くチャンスは滅多にないなと思い、今年一度は真剣に考えて自分には重量的に無理だと諦めたレンズ、M ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROのレンズが、欲しくなりました。

アフリカゾウ アップ
アフリカゾウ

重量が1475gあり、ボディは560g、ざっと2キロ以上あります。持ち続けるには重すぎますが、サファリカーなら大丈夫かもと、で、結果大丈夫でした。

マサイキリン
マサイキリン

確かに重くて、自分の腕だけではツライのですが、車のボディを使えばなんとかなりました。

グラントシマウマ
グラントシマウマ

で、写真は、光が、空気が写し込まれる感じががして、今までのと全く違う!出来となりました。やっぱりレンズなんだと、思った次第です。

ダチョウ雄
ダチョウ雄

意外に普通すぎて良いなぁと自分が思う写真が今まで撮れなかった、シマウマやキリンが撮れました。

ミナミジサイチョウ
ミナミジサイチョウ

そして、鳥は羽が羽軸までくっきり写る!、目で見てる見たいと、すごく驚きました。鳥が嫌いな方には、気持ち悪く感じるかもしれませんが、鳥好きにはそのディティールはたまりません。

イランド
イランド アンテロープ最大種

そして、光がよく映るんです。感動です。イランドは普段、牛の変わったのみたいにしか写せなかったのに、嘘見たいにカッコイイ。

アフリカトキコウ
アフリカトキコウ

自分は、仕事で写真を撮りはじめました。機材は全部自前ですし、写真撮影は決してメインの仕事ではないのですが、好きなんです。だから楽しい。世界中で撮影できて幸せです。

テクノロジーってすごいと、久しぶりに実感しました。