秘境の旅に出る私の荷物の減らし方 カメラ編

使用している機材

カメラはオリンパス、OM-D E-M1 MARKⅡを

レンズは、M.ZUIKO 300㎜ F4で、撮影している。

鳥と哺乳類を撮るために。

単焦点のレンズですが、マイクロフォーサーズなのでフルサイズ換算だと600㎜相当のレンズとなる。

かつ、デジタルデジスコ機能がカメラ本体にあるため、さらに倍の1200㎜相当に拡大して写すことが出来る。

1200㎜相当で撮影すると画像がシャープではなくなるが、サファリカーからの撮影や、鳥の撮影の場合、

そもそもサファリカーから降りられないので被写体に近寄れない、

または近寄ったら逃げられる状況に陥るので、シャープさが欠けることは気にしていない。

撮影できることに感謝している。

10年前に植物を覚えるために、コンパクトデジカメのソニーのサイバーショットを手に取っていなかったら、今の私はない。

自分で鳥や動物を撮影するようになるとは、全く思っていなかったし、

動かない植物で、そうとう撮影したことが結果的に練習となり、

鳥や哺乳類を撮影したいという気になったので、何がきっかけになるかは全くわからない。

デジタル時代しか知りませんが、オリンパスの一眼レフで撮影していたこともあり、

その後、オリンパスのマイクロフォーサーズが出て、機材の軽量化ができました。

広角レンズは?

以前はM.ZUIKO 12-40mm f2.8のレンズを使っていました。

しかし、ここ最近は、さきほどの望遠レンズを付けたボディ1台だけを持っていくようになりました。

なぜなら、カメラの機材を軽くしたいから。

広角レンズが重いからです。

常に、砂埃などのゴミが入りやすい環境での撮影なので、

以前はボディも2台必携でした。

ボディをもう一つ持っていれば広角レンズをそちらに着けっぱなしで撮ることができ安全です。

そして、万が一動かなくなった時の予備機にもなります。

実際、ツアー中にカメラが壊れたことも経験しています。

その時は、予備機の2台目も壊れて、呪われている気になりましたが。

iPhoneを広角レンズ代わりに使用中

集合写真や風景写真は、いま現在すべてiPhoneで撮影しています。

自分のは、iPhoneは7+ですが、全体像を写すなら、集合写真や風景写真には十分な気がします。

防水防塵なので、悪環境にも耐えられます。

iPhoneを持ち始めたのは、去年からで、最初のころは、コンパクトデジカメを持ち歩いていたのですが、

デジカメとiPhoneで撮影したものを比較しても遜色ないので、

むしろiPhoneのほうが、いい時もあるので、

これ一本に切り替えました。

結論

カメラ機材の持ち物は、

望遠レンズを付けたカメラは1台とiPhoneだけに絞ったらだいぶ軽くなりました。

壊れる可能性もないわけではありませんが、その時はその時で諦めます。

ご参加者の皆さんに差し上げている写真が取れなくなりますが、ごめんなさいして許していただこうと。

撮られている方も多いので、お願いしてもいいなぁと。

初めて行く国、場所は悩ましくなるけど

初めて訪れる国は、いまでも心配でドキドキして色々念のために持っていきたくなります。

次に行くジャマイカは初訪問の国です。

広角レンズ持っていこうかなぁと、若干悩んでいます。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

生きものや自然、旅の話でおしゃべりしましょう。

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