南アフリカ からおはようございます ! 夜間観察編

アフリカワシミミズク

昨夜は、夕食後に車に乗って夜間観察に行きました。

超強力な懐中電灯を最近、手に入れたので、もちろん今回も持参。

単3が8本もいるものなので、かなり重いです。

そのかわり、本当に強力なライト。

懐中電灯の詳細は今わからないので、また今度。

運転席側と助手席側、両サイドからライトで照らし、地面や電線、電柱を照らす。

車の中から観察。

レイヨウの仲間(というとかえってわかりにく場合はウシのグループです)のリードバック、ダイカー、マウンテンリードバック、そして電線にフクロウの仲間を見つけました。

しかし、フクロウはすぐに飛んでしまい、種類は不明。

でも、初めてガイドより夜間観察時に先にフクロウを見つけられました!

個人的に快挙‼︎

とても嬉しい。

どこを探せばいいかだいぶわかるようになってきてたけど、

実際に自分が先に見つけられたのは、初めて。

今まで、自分の座っている側でも、ガイドの方が先に見つけてました。

昨日も自信なかったけど、気になったから、

人工物じゃない形と思ったから、戻ってもらった。

そしたら、やっぱりフクロウだった。

でも、飛んでしまった。

「メンフクロウだった?」と聞かれて、

もっと大きい気がする、とその時は言ったけど、

10メートルは離れての大きさだし、

わりとシュッとしたシルエットだったから、

そうだったのかなぁ?と、今になってまた気になってきた。

次は、フクロウとわかった瞬間にもっと観察しよう。

昨日は迷いがあった。

フクロウじゃないかもと。

生き物じゃないかもと。

自分に自信を持って行こう!

今まで見えなかったものが見えるようになる、見つけられるようになるのはとても楽しい。

また階段あがれたー!

今まで、長いことみつけられなかったけど、めげずに練習してきてよかった〜

夜に生き物を探すのって、すごく目が疲れるし、腕も疲れる。

かつ、窓全開で車で走りながら探すから、昨日はかなり寒かった。

参加者に寒いからとは伝えられたが、探す自分はもっと寒いという認識が甘かった。

パタゴニアのナノパフだけじゃ足りなかった。

超強力な懐中電灯の威力が助けてくれた気がする。

やっぱり道具って大事だなぁと再認識。

1万円以上するし、値段よりも重いのが気になって、

購入をこの夏に相当悩んだけど、買って本当によかった。

夜間観察は、見えないと探せない。

これ鉄則だわ。

☆みつけたフクロウは、アフリカワシミミズク(写真の鳥)だろうということになりました。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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