2018やまねこマラソン23キロ完走後の気づき2 ぶっつけ本番でもなんとかなったけど次は試したい

2018やまねこマラソン23キロ完走後の気づき2 ぶっつけ本番でもなんとかなったけど次は試したい

1 パワージェルの甘さにヤラレル

マラソン用のコンパクトなゼリーがあると、初めて今回知りました。

知ったのは、かなり直前。

本番が土曜日だったのですが、その週の月曜日です。

とりあえず、小さくて持ち運びしやすいので、3つあれば足りるよと言われ、三種あったので一つずつ買いました。

そして、その日初めての距離15キロを走って、足が痛くなった私は、本番まで走りませんでした。

仮に走れたとしても、そのエナジーゼリーを試飲しようと思っていませんでした。

たった41gで120カロリーある、パワージェルPowerGelという商品です。

1個300円以上しました。

テニスをしていた頃ごくまれに試合に出たので、

そんな時には、アミノバイタルゼリーなどのエナジー系のゼリーは飲んでいましたが

今回それだと重いので、どうしようかなぁと思ってると呟いたら、

こういうものがあると教わったのです。

様々な条件に合わせ、いろんなものが売られているということを初めて知りました。

ちょっと、ワクワクしました。

スポーツの世界は知らないことばかり。

そして試飲することなく、本番で、8キロ過ぎたあたりで食べました。

そしたら、すごく甘い。

とてつもなく甘い。

しかも、微妙な、かなり人工的な甘さ、

結果、気持ち悪くなりました。

自覚症状があまりないのですが、胃が悪い私は、よく食べたものが戻りやすいです。

アミノサプリも走る直前に飲むと戻る人ですが、

これを飲んだ時はかなりマズイ、気持ち悪くなる~と思いました。

そして、そのわりと直後に、すでに折り返してきている男性が

道路で吐いているのを見かけて、ちょっとナーバスになりました。

でも、もう仕方がない。

エイドがいっぱいあるので、水をたくさん飲んで流しました。

そして、しばらくは気持ちが悪かったのですが、

走っているうちに、大丈夫かも?

かつ、エネルギーになった(元気がでた)かも?

という気になりました。

あんなに小さいのに、そんなにカロリーがあるのだから、

かなり甘いに決まっている、となぜ想像できなかったか自分の想像力のなさを恨みましたが、

結果オーライでいいことにしました。

でも、次からは、特に口に入れるものは、なんでも試してから本番に飲もうと思いました。

2 サポートタイツとサポート靴下は買ってよかった

実は、ビブラムファイブフィンガーを履いて、走っていました。

トレーナーの方が、すすめたからです。

靴下嫌いな私は、裸足でいいというところが気に入っていました。

そして、本番もそれで走りました。

それは、初心者には足の負担が大きいよと、一緒に走った友人に言われて初めて知りました。

その友人に、レースのあった週の火曜の夜に会いました。

その時に、サポートタイツは履いているの?と聞かれました。

トレーナーからも少し聞きましたが、

あんまり興味がなかったので、スルーしていました。

でも、その時、15キロ走って足の痛い私は、サポートタイツと靴下を探してこようという気になったのです。

そして、出発の前日に池袋西武に行きました。

デパートに行ったら高いですが、私が欲しいのは適切な情報です。

時間もありません。

自分の状況と、締め付けられるのがもともと好きでないこと、

明後日が本番なこと、

今、足の甲が痛いのでサポートしてくれる靴下も欲しいこと、

そして、試着し、大丈夫そうだったので購入し、

自宅で再度履いてみましたが、走ったのは、本番でした。

装着したら、痛い足の甲も、痛いは痛いけど、走れないほどではない。

下半身のサポートタイツもいい感じだし、

当日、予想外に暑くなった西表島では、サポートタイツの上に短パンと

初めての恰好で走りました。

初めてのマラソン、初めての恰好、と初めてづくしでしたが、

結果的には、何とかなりました。

仕事では、用意周到な方ですが、個人的なトライアルでは、

こういうこともありなんだなぁと。

もっと、いろいろ緩く楽しんでもいいような気がしてきました。

きっちり準備しないと落ち着かない人でしたが、

段々変わってきているのかもしれません。

新しい経験が、これからの私の血や肉になるかしら。

やりたいと思ったこと、全部やろうと思ってはいませんが、

できるだけトライしたいと思っています。

それをどうやるかも、かなり学習になると今回わかったので。