2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

非先進国で、楽しく旅をするため気を付けること 1電気編 

非先進国で、楽しく旅をするため気を付けること 1電気編 

携帯電話、カメラ、パソコン、タブレット、どれも電池がなくなると使えなくなる。

どこに行っても、充電が気になる人が多いと思う。

アフリカにいっても、それは同じこと。

でも、充電にはもう一つ罠があるので、

それを順を追って、お伝えします。

まずホテルに到着し、部屋に入ったら、電気が必要なものはすぐ充電しよう!

停電すれば、充電は出来なくなる。

電気が使える時間が限られていることもある。

何はともあれ、荷物から充電器、変換用プラグ、コードのたぐいを全部だしてつなごう。

次がいちばん大事なこと。

つないだだけではいけない。

電気が来ているかを確認しよう!

充電がちゃんとされているかどうかを、自分の目で確認してください。

時々、ご自分がつないだプラグに電気が来ていないことがあります。

えっ?

って思ったかもしれませんが、

部屋にあるすべてのプラグ(コンセント)に電気が来ていなくても、それはわりに普通のことです。

だから、電気がきていて、充電が実際にされているかどうかの確認が重要です。

日本の感覚だと、充電器に充電池がしっかり収まって入れさえすれば、

必ず充電されるものと、思われるのが普通ですが、

世界では、そうではありません。

自分の責任で確認しましょう。

ブラジル・イグアスの滝の近くの5つ星ホテルに泊まったことがあります。

ロケーションが鳥の観察に適していたからなんですが、

5つ星ホテルでも、停電しました。

しかも長時間の停電で、暑い夜、かつ充電出来ない夜をすごしました。

普段は中程度の宿に泊まりますが、

この事件から、どこも似たようなものだと、思うことにしました。

自然豊かな場所にある宿に「絶対はない」はないでしょう。

まとめ

自分の部屋に入ったら、まず充電をしよう!

そして、充電されているかどうかを、必ず確認しよう。

このシリーズは、7までの予定です!

そして、プラスアルファで伝えたいことがある場合は、

先に進む前に、その都度書いていくつもりです。

というわけで、明日は、さっそく電気編からのスピンオフ、

カメラの充電池編をお伝えする予定です。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

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