7月26日(木) イベント開催! タンザニアサファリナイト

内容:アフリカに行きたい方、サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、11年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

開催日時:7月26日(木)19:00~21:00(18時45分開場)
定員:8名
参加費:1,000円

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スターバックス用賀店 ブラックエプロンのお兄さんとコーヒーの話が楽しかった日

スターバックス用賀店 ブラックエプロンのお兄さんとコーヒーの話が楽しかった日

一年に一度は行くタンザニアは、

渡航の際にビザ(査証)が必用なので、行く前には大使館に2回行く必要があります。

ビザ(査証)とは、

渡航先、この場合はタンザニアですが、

タンザニアの国からの「入国許可証」で、

旅の出発前に日本で、ビザを申請して、受領していきます。

申請書のフォームをダウンロードし、写真を張り記入して書類を作成します。

そして、ほかにも必要書類を準備し、申請に行きます。

タンザニアの場合、2018年6月現在、申請後4日後に受領できるシステムになっています。

現地取得も可能な国ですが、

到着時に混んでいたら、

いつまで待つのかわからないので

試したことはありません。

パスポートだけ持っていれば、

行ける国と、そうでない国があるということです。

話がそれましたが、という訳で

朝9時過ぎに用賀にあるタンザニア大使館まで申請に行ってきました。

無事申請が終わり、

そのあと、渋谷で寝袋の物色をしたく、

お店が開くまでの時間を、用賀駅のビルにあったスターバックスで過ごしました。

コーヒーは大好きで、

毎日かなり飲んでいましたが

今の自分の体に負担をかけていると知り

昨年夏から、カフェインレスの生活を送っていますが、

時々、こうやって飲んでいます。

今日も、先週の胃腸炎からの体力低下で

朝の混雑した電車に乗って来るだけで疲れてしまい、

気持をシャキッとさせたかったので、

飲んでしまいました。

飲まなくなってから、コーヒー飲むと明確に覚醒することに気づきました。

飲み終わって、コーヒー豆やティーバッグ、アイスコーヒーを作るコーヒーメーカー等

の置いてあるディスプレーを、見ていたら、お店の方が話しかけてくれました。

「わからないこと、なんでも聞いてくださいね~。」と

優しく声をかけていただいたので、

気になっていた、デカフェ(カフェインレス)のコーヒーのことを尋ねて話はじめ、

そして、ただいまカフェインレス生活を送っていることを伝えると

ハーブティーをすすめてくれました。

数年前にスターバックス社が買収して、

おくようになった紅茶部門(TEAVANA)だそうですが、

世界的にはあまり成功していないと。

日本はお茶文化があるから、それなりに成功してるとも聞きましたが。

確かに、あまり海外の空港で見かけないような気がします。

スターバックスは、その国のカップを見るのが好きで、

立ち寄れれば入りますし、

横目でみていることも多いです。

知らないコーヒーショップよりは、

スターバックスのほうが、品質は保たれているので、

空港ではよく利用しています。

でも、日本のスターバックスほど丁寧に入れてはくれない感じがいつもしますが。

その店員さんも、仕事柄飲みすぎてしまうから、

休みの日はカフェインレスにすることも多いと。

バリスタあるある、ですね。

デカフェは、妊婦さんに人気ですとも聞き、

確かに、妊娠して、突然禁止された

アルコール、コーヒー、運動

どれもきつかったことを思い出しました。

つわりがひどかったので、耐えられましたが。

今ほど、ノンアルコールビールもなかったし、

その頃は、デカフェも知らなかった。

日本人は欧米人に比べ、カフェイン耐性がある人が多いそうで、

でも、最近デカフェの需要も増えてきたと聞きました。

コーヒーの香りがすきです。

暑い国に訪れることが多いので、

コーヒーが名産の国も多いです。

タンザニアのキリマンジャロコーヒー、

今年行った、ジャマイカのブルーマウンテンコーヒー、

コスタリカやブラジルもコーヒーが美味しかった。

ブラジルは、空港でも美味しいコーヒーが飲めて感動。

ホテルのポットに入っているコーヒーが美味しくてそれも驚き。

あんないい加減な国なのにコーヒーは美味しいというのが、

すごさを感じた。

タンザニアは、一度だけ美味しいコーヒーを飲んだことがあるけど、

普通に出てくるコーヒーは口に合わず、

今回話していて「焙煎の問題ですかねぇ?」と言われ、

確かにそうかも。

突然思い出したが、キリマンジャロ山麓の町では、

生豆を売られそうになった。

白いコーヒーの生豆を初めてその時みました。

焙煎で全然別物に仕上がるだろうなと容易に想像。

店員さん、ふと気づくと黒いエプロンをしていた。

すごい知識の人しか黒いエプロンはできないと知っていたけど、

黒いエプロンの人と話したのは初めてな気がする。

最近忘れっぽいので、怪しいですが。

調べたらスターバックスの店員さんの1割にも満たない、

年に一度の試験をパスした人だけだそうです。

だから話も面白いし、いろんな国のコーヒーの話もスムーズにできるのかと納得。

とても楽しかった。

何かに詳しい人って話していて、とても魅かれる。

楽しい時間をありがとうございました!

そして、帰り道に思ったこと。

いろんな国、特に熱帯によくいくのだから

その国のコーヒーのこと、

飲んで感じてことをブログに書いてみようかなぁと思いました。

聞き取り調査もしてみようかなぁと。

現地の人がどの程度飲むのか?とか

どうやって飲んでるのかとか。

ガイドとの話題の一つとしてもいいし、

ツアー中に情報収集してみようと思いました。

人と話してのこんな気づきが、うれしかった一日でした。