7月26日(木) イベント開催! タンザニアサファリナイト

内容:アフリカに行きたい方、サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、11年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

開催日時:7月26日(木)19:00~21:00(18時45分開場)
定員:8名
参加費:1,000円

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アジア人男性とヨーロッパ人男性の女性への配慮への違い

アジア人男性とヨーロッパ人男性の女性への配慮への違い

先日、久しぶりにアジア人のガイドとツアーをしていて、気づきました。

言語化するのが難しくて、

誤解を生みそうな気もしたので放置しようかと思ったけど、

せっかく気づいたので書くことにしました。

人にもよるところがかなり大きいとも思うので、

そのつもりで読んでください。

アジア人は、良くも悪くも、女性への配慮が薄い人が多い。

伝わらないので説明を続けると、

レディーファーストじゃないというのではなく、

女性への配慮がないというのとも違う、

ヨーロッパ人の様な息を吸って吐くようにできる優しさに欠けるんだなぁと。

生まれた時から、レディーファーストをおそわり実践してきた彼らと、

そういう考え方のないアジア、

その差が生むのかもしれません。

500mlのペットボトル24本入りの箱買いをしたことで、

それは気づきました。

ここで買うといいよ安いから、

と教わった店から車まで、

数百メートルあって、

持てるけど重いじゃんと。

その時は、なんとも思ってなかったのですが、

後から、重いものを長距離持たせても気にならないんだなぁと。

こういうのは、久しくなかったなぁと。

さまざまな国で水を買うことは多々あるのですが、

自分で長距離運ぶことはなかったなぁと。

思い返せば、イギリス人のガイドに守られていたんだなぁと。

アイスランド人のガイドには、力仕事はやらなくていいとはっきり言われた事を思い出す。

やったけど。

アメリカ人も優しい。

欧米人だけでなく、

アフリカ人のドライバーにも、

南アフリカ人の白人のガイドも。

一度日本をでると、

アジアで、過ごすことがかなり少ない自分。

言葉は適切でないかもしれませんが、

甘やかされていたようです。

アジア人と過ごして、それに気づく。

最近の当たり前が、そうでなかったことにも気づけてよかった。

違いを感じないと、

色んなことって気づけないと思いました。