ハナナガトガリネズミ Four-toed Sengi(Elephant Shrews)  タンザニア セルー猟銃保護区

2018年7月7日~17日まで、タンザニア南部のサファリに行ってきました。

なかなか、大変なことがいろいろありましたが、

それはおいおい書くとして、

現地で遭遇できてうれしかった生き物のことをご紹介!

夕方17時27分に出現。

ロッジへ向かう道を急いで車で移動中、道路に突然、現れました。

点と点が交じり合う時、私たちは野生動物に出会えるわけですが、

たまたま私たちが通る道に

ふらふらと出てきてくれて、

しばらく道路上に立ち止まり、ゆっくりしてから、草むらに中には入って行きました。

小動物は、道を横切ることはままあるのですが、

ぴゅーと一瞬で横切ることも多いなか、

この子は、ゆっくり滞在してくれました。

そして、サファリカーのメンバーも静かにしていたので、

驚かすことなく、じっくり見られました。

私は常に助手席に座っていますが、

助手席から、フロントガラス越しにこの写真は撮影しています。

たぶん、一生に一度あるか無いかの大チャンスでした!

出会えてよかったぁと。ほんとに可愛いい。

動物の詳しいことは、ウィキペディアでも読んでください。

英語の名前、英名にあるように、指が確かに4本です。

とってもとっても細い指ですが。

尾を除いて、体調約10センチ程度。

後ろ足が長くて、かなり細いですが、多少強く蹴れそうな足に見えます。

今回は、わりと普通な感じで「てくてく」という音が聞こえそうな風に歩いていていました。

危険を察知した時など、特別の時は多少ジャンプできるかもと形態的に推測。

テレビで、天敵に襲われ、猛ダッシュで逃げ、突然方向転換していたのを思い出しました。

見てわかるように、鼻が長くなっていて、

ヒクヒクとよく動いていました。

夕暮れまじかの時間帯でしたので、

これからねぐらに帰るところだったかもしれません。

自分達の前に出てきてくれてありがとう!

どんなに、出会えるチャンスが少なくとも

その動物が生息する場所に行ったのなら、

可能性は高くなるので、諦めずに探したいです。

哺乳類では、

この子が今回のツアーで自分ですぐに気づけた、

もっともレアで可愛いい子でした。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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