9月28日(金)イベント開催! タンザニアサファリナイト

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年以上連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:9月28日(金)19:00~21:00(18:45分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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モンゴル到着日、ウランバートルの町で感じたこと

モンゴル到着日、ウランバートルの町で感じたこと

モンゴルは、8月上旬から秋だというだけあって、

8月下旬は既に涼しい。

連日30度以上に慣らされた体には、寒いくらい。

スーパーに寄ったり、

車から街並みを見ていて、

あっという間に、異文化の世界に突入したことを実感。

初めて来た国なので、当然ですが、

街の雰囲気が、まったく初めての感じ。

強いて言えば、ロシアっぽい。

民族衣裳の男性もちらほらいる。

カッコいい、

普通のおじさんでも、目がいってしまう。

雨が結構、降っているけど、誰も傘はさしていない。

雨が、道路の脇に大きな水たまりを作り、溢れている。

排水溝は無いらしい、だから雨がたくさん降ると必ずあふれる。

それくらい雨があまり降らないらしいが、

今年2018年は7月から雨がとても多いと。

到着時に雨で、そんなに多いのかと、

目の当たりにして改めて驚く。

文字が全く読めない。

モンゴルはロシアと同じキリル文字だそう。

そして、ロシアのものがたくさん入っている。

社会主義国時代に影響をうけたロシア建物もその1つ。

かわいいと思う車が走っていて、

聞くと、ロシア製の車という。

見た目の可愛さと違い、

質実剛健な車で乗り心地は大変な車と聞く。
スーパーには、韓国食品、辛ラーメンなども目につく。

日本とは違う、

陸続きで国があるというのは、

こういう感じなのか?

勝手に大陸を感じる。

初めてのモンゴル、

あまり来ないアジア、

人を見ていると違和感は全くないし、

いることに緊張感が少ない。

普段、慣れたとはいえ、

アフリカや新大陸だと、

どれだけ無意識に恐れを感じているのか?

そんなことも考えました。