2018夏の思い出 モンゴル編 その6 テレルジからウランバートルへ

旅の実質的な最終日。

明日は日本に帰るだけだから。

テレルジで、

朝ごはん後、

裏山に出かけ、

黒曜石を探して喜び、

花をみつけて、楽しむ。

天国みたいと。

途中のオボーで、

カザフスタン人が、

猛禽を見せていた。

ここは大陸なんだと感じる。

ウランバートルで、恐竜博物館に行き、

最後の総仕上げをする。

学芸員の説明をもっと聞きたい!と思う。

次来るときはもっと、

理解してから再訪したい。

最後に打ち上げ。

ドライバーさん、コックさん、ガイドさんとわたし達みんなで。

途中話題になった、

モンゴル人が、一番美味しいという羊のお尻の脂を食べる。

ホンモノは、こんなもんじゃないんだろうと思いつつ食べる。

楽しい旅が終わってしまった。

旅は出会いと別れが繰り返されるけど、

久々に本当に寂しい気持ちになった。

最終日、荷造りしながらのメンバーとのおしゃべりも楽しかった。

民泊、ゲルキャンプ泊、テント泊ありのモンゴルの旅、

いつもと全然違ったけど、

自然への旅はいつも楽しい。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

生きものや自然、旅の話でおしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。