ヘビ8種 東京に生息 ついに出会う「シロマダラ」 2022年4月3日

関東に生息しているヘビは8種。定期的に訪れるフィールドにもその全種がいると聞いていましたが「シロマダラ」に出会いついに全種と出会えました。

ヘビが東京都にもこんなにもいるんだと毎回驚いてるうちに1年が経ち、2年目はヘビの違いがだんだん分かるようになり、

それと共にヘビを野外で探すことに慣れ、触れるようにもなり、自力で見つけられることも。

全種制覇したいと同行者が言っていたのを聞いているうちに、いつの頃からか、段々と自分もそう思うように。

爬虫類・両生類を真剣に探すようになって3年目に突入した今月、やんばるでの幸運が東京でも続いたかのように「シロマダラ」に出会え、

関東に生息する全8種のヘビに出会うことができました。出会ってくれてありがとう、感謝しかありません。

1.アオダイショウ
2.ヤマカガシ ※毒あり
3.ヒバカリ
4.シマヘビ
5.ジムグリ
6.マムシ ※毒あり
7.シロマダラ
8.タカチホヘビ

この順番は、先日訪れた、武蔵野市の公園に設置されいただいてきた『武蔵野パートナーズ、レンジャー部作成 レンジャーミニ図鑑』に、

「よく見られる順に並んでいます」と記載されていた順。定期的に訪れるフィールドは武蔵野市ではないけども、経験的にほぼ一緒かなぁと感じてます。

ヘビは食べるものの好みがはっきりしていて、ネズミ喰い、カエル喰いとか言われていて、偏食傾向が強いと知って、最初はそこに親しみを感じました。

気持ち悪いといういう人も多いですが、私は最初、リアルで見慣れなさすぎて存在が怖くて、さわるのに躊躇していましたが、

だんだん見慣れてきて、美しい系、可愛い系、怖い系、面白系のいろいろな顔に見えてきて、ヘビ全体ではどれもきれいだなぁと感じています。

見つけても、瞬時で逃げられることも多いけど、もしじっとしていて写真が撮れそうなら、適度に離れて撮影したら後から種を調べることができます。

以前、奄美のツアー中に「ヘビに噛まれたら、何ヘビかわからないと治療に困るから、ヘビを捕まえてきてくれ。」と言われたことがあり、

その時は、無理なことをいうなぁと真剣に思ってましたが、今なら捕まえられなくても、撮影すれば大丈夫だし、よく見ておけば確認できる自信ができました。

種類がよくわからないのなら、手を出さない方がいいですが、よく見る、撮影するくらいなら、遭遇だけでも滅多にないチャンスですのでぜひやってみてください。

ヘビのレンジャーミニ図鑑は秀逸で、ポーズで分かるへびのきもちは、初めて知ったことも。レンジャー部の方、ありがとうございます。大事にします。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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