5月26日(日)15時 イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログにかけない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月26日(日)15:00~17:30(14時40分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

アンカラファンチカ国立公園で出会った学生さん、がんばれ!

アンカラファンチカ国立公園で出会った学生さん、がんばれ!

マダガスカルは、

日本から学生さんや研究者がよく研究・調査に来ていて、

ツアーで訪れる公園や保護区で、

毎回そういう方に出会います。

現地生活が長いのか、

マダガスカル語を話している人や、

いっけん日本人に見えない人など、

様々です。

今日、森で会った学生さんは、

「キツネザルをもう2時間半も探してるけど、

まだ、1匹も見ていないんです。

見ませんでしたか?

あと、30分で暑くて動かなくなる時間なのに、

みつからないんです。」

と、途方にくれてるとまでは言いませんが、

まだ、明らかに慣れてなさそうに見え、

焦っているのも明白でした。

着ているものも、

きれいな感じで、

日にもそれほど焼けてなく、

日本から来たばかりの様に見え、

一人で森の中を歩いていて、

大丈夫なんだろうか?

とお節介ですが、

心配になりました。

ローカルバードガイドが、

バードガイドになる前は、

3年間、研究者のアシスタントとして、

研究者と一緒に森を歩いていた、

というのを聞いていたので、

彼もアシスタントが必要だろうにと。

まだ来たばかりかもしれないし、

練習中かもしれないし、

予算的なこともあるかもしれませんが。

でも、

調査対象物を見つけられないと、

研究すすまないだろうしなぁと、

勝手に心配してしまいました。

動物を研究するのは大変だろうと、

容易に想像ができますが、

きっと好きでたまらなくて、

やりたくて、

マダガスカルまで来てると思うので、

元気にがんばれますように!

ここで、頑張るのは、

相当大変でしょうが、

応援してます。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

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