気ままに写真集 タンザニア セレンゲティ国立公園 その3

アフリカでサファリをしていると、

生物多様性という言葉を実感する。

さまざまな生き物が、生活しているのを垣間見て、

自分もここから出て、広がっていった一種の動物だったんだとしみじみ感じる。

肉食動物が、

食べている姿を見るのは、

何度みてもどきどきする。

農薬や毒薬等の使用のせいでハゲワシの仲間が激減していると知った。

それは、初めて来た2007年と比べて、

見る機会が減り、

自分も肌で感じる。

ハゲワシを気持ち悪いという人もいるけど、

死んだ動物をきれいに食べ、

骨はまた別の鳥が食べ、

死肉は大地に残らない。

きれいに片付けられるから、

病気の蔓延を防いでいる。

それに適した、

血がついても汚れないためのハゲなわけで、

大きなハゲワシは、

顔をよく見ると、

カッコイイし、

ボディの羽のあるところと顔の相違が、

雰囲気もあって、いけていると私は思う。

もう一つブログを読んでいかれませんか。

気ままに写真集 タンザニア セレンゲティ国立公園その1はこちらです。

その2はこちらです。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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