アフリカゾウ(African Elephant)の大集結 タランギーレ国立公園(Tarangire National Park) 2019年1月31日

タランギーレ国立公園(Tarangire National Park)は、

バオバブ(Baobab)とアフリカゾウ(African Elephant)が多いことで有名な公園。

でも、今日ほどゾウがいたことはなかった。

2019年は1月末にはすでに、雨がかなり降り、

新鮮な草が生えたお陰で、

ゾウが公園に集結していた。

マニヤラ湖(Lake Manyara)周辺から集まると聞いた。

1日で300頭以上のゾウを観察したのは初めて。

どのグループも数が多いし、

小さな子供もよく連れている。

生後1ヶ月という、

足元のおぼつかない子ゾウも見た。

鼻が短くて作り物みたいと思った。

川に水がたくさんあり、

ゾウがプールで遊ぶように、

水の中でじゃれて遊んでいた。

2頭で遊ぶだけでなく、

1頭でも遊んでいた。

あまりに楽しそうで、うらやましかった。

暑いので、私たちも水浴びしたいくらい。

今年は例年と様子が違う。

すでに季節が進んでいる感じ。

キリマンジャロ空港(Kilimanjaro International Airport)に到着した時に、

緑が多いなぁと思ったのは、

間違ってなかった。

ダチョウも100羽以上の群れを見た。

命の水が豊富な年、

今年は、繁殖もうまくいくのだろう。

クラハシコウも、久しぶりに多数見かけた。

最近、減っていてなかなか観察できなかったけど、

今日は巣材を運ぶ姿も目撃。

昼間に木陰で休むペアも見つけた。

ほかにも、

キサキスズメという、

4本の長い尾をもつ特別な鳥も見られた!

初めて、雄雌いっしょに、

クリアに見ることができた。

明日からのサファリも楽しみ。

いつもと違う感じで、

不安からスタートしたけど、

そんなことなかった。

自然ってやっぱりすごい!

明日は、

ンゴロンゴロのクレーターに降りて観察です。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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