2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

2019年1月31日 タランギーレ国立公園 アフリカゾウの大集結

2019年1月31日 タランギーレ国立公園 アフリカゾウの大集結

タランギーレ国立公園は、

バオバブとアフリカゾウが多いことで有名な公園。

でも、今日ほどゾウがいたことはなかった。

2019年は1月末にはすでに、雨がかなり降り、

新鮮な草が生えたお陰で、

ゾウが公園に集結していた。

マニヤラ湖周辺から集まると聞いた。

1日で300頭以上のゾウを観察したのは初めて。

どのグループも数が多いし、

小さな子供もよく連れている。

生後1ヶ月という、

足元のおぼつかない子ゾウも見た。

鼻が短くて作り物みたいと思った。

川に水がたくさんあり、

ゾウがプールで遊ぶように、

水の中でじゃれて遊んでいた。

2頭で遊ぶだけでなく、

1頭でも遊んでいた。

あまりに楽しそうで、うらやましかった。

暑いので、私たちも水浴びしたいくらい。

今年は例年と様子が違う。

すでに季節が進んでいる感じ。

キリマンジャロ空港に到着した時に、

緑が多いなぁと思ったのは、

間違ってなかった。

ダチョウも100羽以上の群れを見た。

命の水が豊富な年、

今年は、繁殖もうまくいくのだろう。

クラハシコウも、久しぶりに多数見かけた。

最近、減っていてなかなか観察できなかったけど、

今日は巣材を運ぶ姿も目撃。

昼間に木陰で休むペアも見つけた。

ほかにも、

キサキスズメという、

4本の長い尾をもつ特別な鳥も見られた!

初めて、雄雌いっしょに、

クリアに見ることができた。

明日からのサファリも楽しみ。

いつもと違う感じで、

不安からスタートしたけど、

そんなことなかった。

自然ってやっぱりすごい!

明日は、

ンゴロンゴロのクレーターに降りて観察です。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。
↓↓↓
https://5miki.jp/plan