12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

2019年1月31日 タランギーレ国立公園(Tarangire National Park) アフリカゾウ(African Elephant)の大集結

2019年1月31日 タランギーレ国立公園(Tarangire National Park) アフリカゾウ(African Elephant)の大集結

タランギーレ国立公園(Tarangire National Park)は、

バオバブ(Baobab)とアフリカゾウ(African Elephant)が多いことで有名な公園。

でも、今日ほどゾウがいたことはなかった。

2019年は1月末にはすでに、雨がかなり降り、

新鮮な草が生えたお陰で、

ゾウが公園に集結していた。

マニヤラ湖(Lake Manyara)周辺から集まると聞いた。

1日で300頭以上のゾウを観察したのは初めて。

どのグループも数が多いし、

小さな子供もよく連れている。

生後1ヶ月という、

足元のおぼつかない子ゾウも見た。

鼻が短くて作り物みたいと思った。

川に水がたくさんあり、

ゾウがプールで遊ぶように、

水の中でじゃれて遊んでいた。

2頭で遊ぶだけでなく、

1頭でも遊んでいた。

あまりに楽しそうで、うらやましかった。

暑いので、私たちも水浴びしたいくらい。

今年は例年と様子が違う。

すでに季節が進んでいる感じ。

キリマンジャロ空港(Kilimanjaro International Airport)に到着した時に、

緑が多いなぁと思ったのは、

間違ってなかった。

ダチョウも100羽以上の群れを見た。

命の水が豊富な年、

今年は、繁殖もうまくいくのだろう。

クラハシコウも、久しぶりに多数見かけた。

最近、減っていてなかなか観察できなかったけど、

今日は巣材を運ぶ姿も目撃。

昼間に木陰で休むペアも見つけた。

ほかにも、

キサキスズメという、

4本の長い尾をもつ特別な鳥も見られた!

初めて、雄雌いっしょに、

クリアに見ることができた。

明日からのサファリも楽しみ。

いつもと違う感じで、

不安からスタートしたけど、

そんなことなかった。

自然ってやっぱりすごい!

明日は、

ンゴロンゴロのクレーターに降りて観察です。