10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

東アフリ・タンザニア タランギレ国立公園での夕方から2時間のサファリ 宿へ急ぎながらも探す Tarangire National Park  

東アフリ・タンザニア タランギレ国立公園での夕方から2時間のサファリ 宿へ急ぎながらも探す Tarangire National Park  

国立公園と国立公園の移動は、それなりに時間がかかる。

一つ一つが近ければいいが、離れている。

そして、公園そのものも広い。

なので公園移動日は、夕方に公園に到着して、

宿に向けてサファリをしながら道を進むことになる。

そんな日の約2時間ぐらいのサファリ。

でも、夕方17時前ぐらいから18時半過ぎはサファリにとってはゴールデンタイム。

19時近いと日も沈んでるが、完全に暗くはならない。

見ることは問題ない。

写真を撮るには適さなくなってくるが、

最近のデジカメはなかなかどうして撮れる。


最後の鳥がクラハシコウでこれを撮影したのが18時58分。

その前のホオアカオナガゴシキドリは、18時38分に撮影。

20分でかなり暗くなった。

日が落ちるとあっという間に暗くなるアフリカ。

18時45分くらいまでは、撮影も観察も問題ない。

明るくなる朝6時半前頃から、

夕方18時半過ぎまでサファリすると、

12時間もサファリすることになる。

さすがにそんなにぶっ続けですることはないけど、

熱心に見たいメンバーだと、

移動も含めると一日12時間ぐらい活動することになる。

そんなに長時間行動するツアーは他に無いと思うが、

遊ぼうと思えば、それだけ遊べる懐深いタンザニアのサファリです。

でもそんなに長時間運転してガイドしてくれる、

ドライバーガイドに本当に感謝しています。