3月3日ひな祭り 初我が家のひな祭り お母さんみたい!とまた言われた日 無理なくできる時にすればいい

3月3日ひな祭り 初我が家のひな祭り お母さんみたい!とまた言われた日 無理なくできる時にすればいい

前日に、3月3日はひな祭りと気づき、

突然、3日の夕食はちょっとだけお祝いっぽくするかという気になった。

娘なので、

ひな祭りはお祝いするのが普通でしょといわれそうだけど、

今までそれでころでなかったし、

去年は、確定申告があぁ、、、で、

保育園の6年間は、園内でお祝いがしっかりあったし、

小学校では、お祝いこそなかった気がするが、

給食がひな祭りご飯と記載があったし、

我が家ですることはありませんでした。

ひな人形は我が家には置く場もないので不要!

と自分の親にも言い、

かなりドライな対応でここまで来ていました。

仕事中心で日々の生活をまわしていたので、

日本の季節行事は、

我が家ではないも同然でした。

だから夫に、

「今日は、ひな祭りだからご飯ちょっと頑張るから待ってね。」と言ったら、

やや不思議な顔されました。

でも、娘には、

午前中に「今夜はちらし寿司を作ろうと思っている。」と言ったら、

即、「どうして?」と

「ひな祭りだから。」と言ったら、

「お母さんみたい~!」と久しぶりにまた言われました(笑)

「初めてだよね~、どうしたの??」

と追い打ち。

「気づいたから」と私。

「うれしくないなら、やめるよ~。」と言ったら、

「作って作って~!」と。

夕食は、

具だくさんのちらし寿司、なめこの味噌汁、カキの醤油炒め、

そして餅粉のロールケーキでした。

彼女の好きな、寿司酢のご飯、三つ葉たっぷりの味噌汁、

そして友人のFacebookを見て

これならできそうと思ったカキの料理を作ったら、

「これ大好きだからまた作って!!」と懇願された

超簡単、カキ料理。

彼女の好きな物だけ作って、

我が家には珍しくケーキも買って、

嬉しそうに、パクパク食べてて、

あっという間になくなって、

今日はうれしかった。

いつもは、

すぐに食べ終わられると、

あんなに大変だったのに、

もうなくなっちゃったと悲しくなる時もあるけど、

今日は楽しい気分でご飯が終わった。

自分もお雛祭りだからと、

美味しい日本酒を買って飲んだので気持ちもいい。

15年目にして、ようやくひな祭りは祝えたが

こんな時間がもててよかった。

祝える時が来て、初めて思ったけど、

無理やり祝う事はない、

祝える状況になったらすればいいと、

勝手なことを思った。

ま、そんな時が来てよかったと、

もう、それほど明確には思い出さない、

昔のこと、ダークな思い出を少し思いだしました。

娘は、もう十分大きく育ったけど、

大きくなってからも、喜んでくれるから、大丈夫。

そんなときがいつ来るかわからないお母さんもいると思うけど、

そんな時はいつか来る。

出来ない時、あの時には、無理にしなくてよかったんだと、

今の自分に言ってます。

仕事のウェイトが大きくて、

普通のお母さんみたいに出来ないことで、

申し訳ない気分がいつもあったけど、

今でも全くないと言うとウソになるけど、

出来る時に、

出来ることやって、

みんながハッピーだったらいいんだと、

今さらながらそんなことに気づきました。

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