時差ボケも悪いことだけじゃない 早朝に娘とたくさん話せて楽しかった朝

アメリカ方面に行き、

日付変更線を超えて日本に戻ると、

どんなに夜型の人でも、

超朝型人間にしばらくはなれる。

時差が12時間以上あるので、

昼夜反対の生活を1週間以上すると、

帰る頃にはすっかり向こうの時間に体が調節されていて、

帰国後は、行ったときよりもずっと辛いことに私はなる。

大抵の人はそうなると思う。

私の場合は、行ったときは仕事だし、アドレナリンもたくさん出ているし、

比較的その国の時差に慣れやすいが、

日本に戻ったあとは、そう簡単じゃない。

最近思うけど、

気合を入れる、緊張することはずっと簡単で、

意識して弛緩する、リラックスする方が数段難しいし、

そういうことは、訓練したことなく、慣れていない。

今朝は、3時半にパチッと目が覚めた。

普段はすごく寝起きが悪い自分だけども

時差ボケの時は、電気をつけたように目が覚める。

そして、もう少し寝ようとするがもう眠れない。

布団でごろごろするも、結局4時過ぎに起き、

ブログを書いていた。

そしていつも朝が早い夫、娘が起きてきたら、

紅茶をいれたり、

朝ごはんつくったりすることができた。

普段は、仕事が忙しくなればなるほど夜型になるので、

朝は無理せず、本人たちに任せるようになった。

夫は6時前に家を出てしまい、

娘と二人になる。

高校生になったばかりの娘は、

制服が新しくなり、

何だか目新しく、かわいい。

「かわいいねぇ~。」とつい言ってしまう。

リボンとネクタイが選択出来るのだけども、

高校になったらネクタイの方が、好きみたいで

長期出張前は、結び方がわからないと言っていたけど、

帰ってきたら、もうすっかり覚えたよう。

夫に教わったと聞いた。

上手に結べているらしい。

友達によくそう言われると。

ネクタイの結びの良し悪しは、私は全然わからない。

YouTubeをみて仲の良い友達は3種の結び方を覚えたと聞く。

YouTubeってそういう使い方もあるのか。

YouTube見ながら家を作った話を聞いた時もびっくりしたけど、

映像は何と言ってもわかりやすいから、

そういう使い方があるんだと感心する。

体育祭が近くて、ダンスの話も多い。

男女のペアで踊るらしい。

そして、男女の会話が刺激的。

中高女子高だった私には、

娘の共学の子どもたちの話がとてもドキドキする。

青春そのもので、

そして、結構、まじめで、

愛があり、

聞いていて、

朝から胸がキュンキュンする(笑)

娘のお陰で、

まったく想像できなかった高校生の男女共学の学校生活を垣間見る。

知らなかったことを知るのは楽しい。

朝からそんな話をたくさん聞いて、

時差ボケも悪くないな、

とボンヤリした頭で思いました。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。